日常会話でよく使われる “you never know” の意味とは?

私は屋台がめっちゃ好きなのですが、アメリカの「屋台」でよく見かけるのは、ホットドッグ。

以前『「ラストオーダー」は英語で何と言う?』という記事にも登場したホットドッグ屋さんの「クリームチーズ入りホットドッグ」が特に好きで、見つけたら必ず買ってしまいます。

Seattle International Beer Festival 6

でもこういう屋台はたいてい、望んでいる時には現れなくて、望んでいない時に現れたりするもの。

先日も、小腹の空いた帰り道にジェガーさんに「ホットドッグ食べたいな〜。でもこうやって期待してると、たいてい現れへんねんな〜」と言っていたら、ジェガーさんに “You never know.” と言われました。

 

“ポイント”/

 

“you never know” は可能性が不確かな時に使われる表現です。

you never know: said to mean there is a possibility that something good might happen, even if it is slight

(特に良いことが起こる可能性がちょっとでもある時に使われるんですね〜!)

you never know | Cambridge Dictionaries (American English)

つまりジェガーさんはこう言っていたのでした。

You never know.

(わからんで〜。)

その後、なんとホットドッグ屋さんが現れました!

ついでにアメリカで間もなく公開予定で、ただいま絶賛プロモーション活動中の映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のメインキャストがトークショー『Jimmy Kimmel Live』に出演した際も、遊び好きのクリス・エヴァンスさんに誰が付き添うかという会話のくだりで、クリスさんが “You never know!(どうでしょう!?)”(1:50)と言っていました。

それにしてもキャスト全員、ほんま仲良しです!