日常会話でよく使われる「you never know」の意味とは?

私は屋台がめっちゃ好きなのですが、アメリカの「屋台」でよく見かけるのは、ホットドッグ。

以前『「ラストオーダー」は英語で何と言う?』という記事にも登場したホットドッグ屋さんの「クリームチーズ入りホットドッグ」が特に好きで、見つけたら必ず買ってしまいます。

Seattle International Beer Festival 6

でもこういう屋台はたいてい、望んでいる時には現れなくて、望んでいない時に現れたりするもの。

先日も、小腹の空いた帰り道にジェガーさんに「ホットドッグ食べたいな〜。でもこうやって期待してると、たいてい現れへんねんな〜」と言っていたら、ジェガーさんに “You never know.” と言われました。

ポイント

“you never know” は可能性が不確かな時に使われる表現です。

you never know | Cambridge Dictionaries (American English)

you never know: said to mean there is a possibility that something good might happen, even if it is slight

(特に良いことが起こる可能性がちょっとでもある時に使われるんですね〜!)

つまりジェガーさんは、「わからんで〜」と言っていたのでした。その後、ホットドッグ屋さんが現れました。

補足

アメリカで間もなく公開予定で、ただいま絶賛プロモーション活動中の映画『アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンThe Avengers: Age of Ultron)』(日本は7月4日公開予定)のメインキャストがトークショー『Jimmy Kimmel Live』に出演した際も、遊び好きのクリス・エヴァンス(@ChrisEvans)さんに誰が付き添うかという会話のくだりで、クリスさんが “You never know!(どうでしょう!?)”(1:50)と言っていました。

それにしてもキャスト全員、ほんま仲良しです。5月1日の一般公開に先駆けて先週ハリウッドでプレミア上映会が行われた時も、本当に楽しそうでした。

撮影中もずっと楽しい雰囲気だったみたいです。

でも、それもそのはず。『アベンジャーズ(The Avengers)』(2012)は、1作目が歴史的大ヒットを記録して大当たりし、2作目もかなり期待されています。

米オンラインチケット販売大手ファンダンゴ(Fandango)の調査によると、「この夏最も観たい映画」ランキング堂々1位だそう。

でも実は、「2015年最も観たい映画」ランキング1位は『アベンジャーズ』ではありません。そうです、12月に『スター・ウォーズ/フォースの覚醒Star Wars: Episode VII)』が控えているからです。

そんな『スターウォーズ』も16日に予告第2弾が公開され、すでに再生回数4000万回を突破。どれだけ期待されているかが、この再生回数の多さからもわかります。

年末にフォースが覚醒がするまで『アベンジャーズ』がどれだけ話題をかっさらうか、楽しみです。