英語のチャットなどでスペルミスをした時に訂正する方法とは?

以前『友人からのメッセージに書かれていた “yay!” の意味とは?』という記事で、「高校生に間違われて女子高生の友達ができた」と書いたことがありましたが、久しぶりに今度はコミカレ生の友達ができました。

仕事で定期的にコミュニティ・カレッジに行く機会があるのですが、次第に顔を合わせることが増えて、気がついたら仲良くなっていました。

でも仕事中はいつもゆっくり話す時間はありません。先日も仕事中に話しかけられたものの、大忙しで全然話せず。そこで帰り際に “Sorry I was busier than that I thought today. Have a good day!” と送ったところ、”Haha its ok! Betterbthan being bored I say hope you have a good day too! :)” と返ってきました。

そしてその直後、”*better than” というテキストが届きました。

ポイント

先週『英文メールで擬音語を表現する時に便利な方法とは?』という記事で、アスタリスク(*)の便利な使い方を紹介しましたが、アスタリスクは擬音語を表現するだけでなく、タイプミスをしてしまった時にも使えます。先週紹介したリンクから再び引用します。

また「*」は、チャットで、スペルミスなどをした時の訂正にも使える。
例えば、hppyを訂正したいときには、*happyと「*」を単語の頭につけて書き直すことで、「間違えました、正しくはこうです」の意味になる。

via 英文メールに役立つ! 英語の顔文字・省略語講座

つまり彼は “Betterbthan” と送ってしまい、慌ててアスタリスクを付けて “better than” と送ってきたのでした。

確かにチャットやテキストは送ってしまうと修正できないので、この方法は便利です!

補足

というわけで、友達ができたのは良いのですが、いかんせん私も学生だと思われているっぽいです。

一応「仕事で来ている」といつも言っていて、明らかに仕事道具も持っているのですが、共通の知り合いによると、どうも私は学生委員会に所属していると思われているらしいです。私、どんなけ社会人オーラないねん・・・

でも実際、私の精神年齢は大学生に近いところがあり、学生と話していると同じノリになることが多いので、学生と思われても仕方ないのかもしれません。あるいは、こちらの大学やコミュニティ・カレッジはいろいろな年齢の人が通っているので、「校内にいる人はみんな学生」と思われている可能性もあります。

いずれにせよ、今度ちゃんと名刺を渡して挨拶したいと思います。