手紙の封筒の表に「○○へ」と書く時に意識したいささいな注意点とは?

1ヶ月近く前になりますが、『日常的なやりとりでよく使われる「chow」の意味とは?』という記事で、結婚記念日の時にジェガーさんにカードを用意するのをすっかり忘れていた私。幸いその週にはバレンタインデーもあったので、その時はばっちりカードを用意しました。



ところが、カードを手渡したところ、ジェガーさんから「何かちょっと違和感ある」という指摘が。
dear
どこがおかしいかわかるでしょうか?

ポイント

カードの宛名を書く時、”Dear” や “To” で始めることが多いと思いますが、普通その後ろに “my” はつけないそうです。文法的には間違いではないみたいですが、一般的にこのような書き方はあまり見かけないとのこと。

つまり、私は “Dear Beloved Hubby” あるいは “My Beloved Hubby” と書くべきだったんですね〜!

ちなみに、”My Dear Hubby” は OK だそうです。

補足

というわけで、ミスをしつつも無事にカードを渡し、ついでにチョコレートも渡すと、ジェガーさんめちゃ喜んでくれました。

「ありがとう。ほな僕からも」
「!」

アメリカのバレンタインデーは男性が女性にプレゼントする方が一般的なので、ジェガーさん、またしても花とカードを用意してくれていました。結婚記念日の花束に私があまりにも感激していたので、また花を用意したそうです。写真を撮りわすれましたが、私の好きなデイジーでした。

結婚記念日が近いこともあって、今まではバレンタイン・デーに外食することはあまりなかったのですが、今年はジェガーさんと散歩中に隠れ家のような素敵なレストランを発見して「めっちゃ行きたい〜!」と言っていたので、バレンタイン・デーはそこに食事に行くことに。

ところが、予約をしようと思って電話をしたところ、「その日は一日予約でいっぱいです」とのこと。

!!!

「全然隠れ家ちゃうやん!」とぶつぶつ言いながら、「どうする〜?」と言っていると、「そういえば前話してたレストランは?」とジェガーさん。

ナイス!と言いながら、その店にも電話をすると、またしても「その日は予約でいっぱいです」との返事。

その後、3、4軒あちこちレストランに電話をしてみましたが、どこもかしこも一日予約いっぱいでした。

いくらバレンタインデーと言っても、どんなけカップル外で食事してんねん、という感じです。

仕方なく、家のすぐ側にある、いつも前は通っていたけれどもまだ一度も入ったことのなかった予約不要の釜焼きピッツェリアへ。

その店もだいぶ混んでいましたが、たまたまテーブルが一つ空いたタイミングで入店できたおかげで、無事ジェガーさんと外食デートすることができました。

その後は、ジェガーさんのリクエストで、その日公開された映画『ロボコップRoboCop)』(日本では3月14日公開予定)を観に映画館へ。

映画についてはまた改めて書こうと思いますが、一言だけ述べると、映画館も見事にカップルだらけでした。