日常会話でよく使われる「crack up」の意味とは?

私は面白いことを言ったと思ったら一人で笑ってしまうタイプです。日本にいた時からそうでしたが、アメリカへ来てからもジェガーさんによく “Don’t crack yourself up.” と言われています。

ポイント

“crack up” は「ウケる」「大笑いする」という意味です。

crack up | Oxford dictionary (American English)

  1. Suffer an emotional breakdown under pressure.
  2. (also crack someone up) Burst or cause to burst into laughter.

(どちらも使われ方はインフォーマルです!)

つまりジェガーさんは「何一人でウケてんの」と言っているのでした。でも、ジェガーさんも言いながらよくつられて笑ってはります。

補足

先日ジェガーさんと観に行った映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイションMission: Impossible Rogue Nation)』の特集映像でも、トム・クルーズ(@tomcruise)さんが共演のサイモン・ペグ(@simonpegg)さんについて “Simon just cracks me up in his performance.”(0:42)と言っていました。映画でも良いコンビですが、プライベートも良いコンビそうです。

この特集映像でおわかりの通り、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』でトム・クルーズさんが映っているスタントシーンは、ほぼ全て彼が自分で演じています。

飛行機にしがみつくシーンなんてもう、これまでになく限界ギリギリの挑戦だったんじゃないでしょうか。私はてっきりこのシーンがクライマックスかと思っていたのですが、思いの外早く映画に登場したのがちょっと意外でした。

ジェガーさんと私も、『ミッション:インポッシブル』を観に行ったというよりは『トム・クルーズ:インポッシブル』を観に行ったという感じで、完全にストーリーよりトム・クルーズさんに釘付けでした。

50歳を超えてもなお限界に挑み続けるトム・クルーズさん、本当インポッシブルです。

ちなみに、私は映画を観ていてもう一人、釘付けになった人がいました。ヒロイン役のレベッカ・ファーガソン(Rebecca Ferguson)さんです。彼女のスタントも相当カッコイイです。

そして彼女も、ほぼ自分で全てのスタントをしています。アクション映画は初めての挑戦だったそうですが、元スタントマンだったのではないかと思うほど、動きがキレキレ。もともとダンスの先生だったそうで、キレキレでありながらも動きが華麗で優美なのが惚れ惚れしました。

実は高所恐怖症でもあるそうですが、それでも以下のシーンをこなしているのが、やっぱりさすがプロです。

そんな男前のレベッカさん、やはり一番のモチベーションになったのは挑戦し続けるトム・クルーズさんのハングリー精神だったそうです。

やっぱり『ミッション:インポッシブル』のトム・クルーズさんが一番トム・クルーズさんらしくて、私も好きです!