サンクスギビングの七面鳥の残りをアレンジするレシピ動画で耳にした「set aside」の意味とは?

先週のサンクスギビングの後、わが家には大量の七面鳥が残っています。なんせ、2人家族なのに普通の大きい七面鳥をもらったので、大変です。

最初の3日くらいは朝ごはんに七面鳥のオムレツ、昼ご飯に七面鳥のサンドイッチ、そして夜は中華や和食系などにアレンジしてせっせと食べていたのですが、3日を過ぎたあたりから、さらなるアレンジの必要性を感じてきました。
turkey

(イメージ画像 By snowpea&bokchoi [CC-BY-2.0], via Flickr

そこでいろいろとレシピを探していたところ、アメリカの家庭料理の定番、チキン・ポット・パイを七面鳥の残りもの(leftovers)で作ろうというレシピ動画を発見。さっそくチェックしてみると、”set aside” という言葉が2回出てきました。

Drain the vegetables in a colander and set aside.(1:29)

Stir the filling together and set aside.(3:06)

ポイント

“set aside” は「取っておく」という意味です。

set aside | Macmillan Dictionary

  1. to keep or save something from a larger amount or supply in order to use it later for a particular purpose
  2. to not let a particular feeling, opinion, or belief influence you, in order to achieve something more important
  3. to officially state that a particular legal decision will no longer be followed

(後である目的で使うために、取っておくという意味ですね!)

つまり、最初は「水切りボールに入れて野菜の水気を切り、取っておきます。」後半は「フィリングをかきまぜて合わせ、置いておきます」と言っていたのでした。

補足

パイ・クラストは前に『 日常生活のさまざまな場面で使われる「put together」の意味とは?』という記事でパンプキン・パイを作った時に、意外と簡単に一から作れることが判明したので、さっそく今週末にでも作ってみたいと思います!

他にも、いろいろな工夫レシピがありました。


みんなめっちゃ工夫してます。動画以外も含めると、もっといろいろありました。

ちなみに、私は和風にアレンジする時は、炊き込みごはんにしたり、チャーハンにしたり、バンバンジーにしたりしてしているのですが、他にも良い案があったらぜひ教えてください!