英文メールで擬音語を表現する時に便利な方法とは?

よくブログのネタになりそうなものを送ってくれるジェガーさん。先日もメールが届いたのですが、こんなふうに書かれていました。

Could be good for your blog. I don’t know. *Shrug*
boston yeti – Twitter Search

ポイント

文章を書く時に擬音語を取り入れたい場合、アスタリスク(*)が使われます。英語タウンさんの解説がわかりやすかったので、引用します。

日本人がよく使う(泣)。上で紹介した顔文字「:-(」ももちろん使えるが、
アスタリスク「*」を用いた、面白い使い方がある。例えば、(泣)は*weep*。 (weep=泣く)

動詞をアスタリスク「*」ではさむと、動作を表す意味になるのだ。
例えば、お誕生日のメッセージ(happy birthday!)をもらったときに、(thank you! *blows out candles*)と返事を書くと、ろうそくを吹き消す動作をあらわしていることになる。エヘンという咳払いの音も、*ahem* なんて表せたりするのだ。

via 英文メールに役立つ! 英語の顔文字・省略語講座

つまりジェガーさんも、*Shrug* と書くことで、肩をすくめる動作をメールで表現していたんですね〜

ちなみに “shrug” はこんなポーズです。

Shrug

Shrug by Sutha Kamal, on Flickr

補足

というわけで今週、雪に見舞われたアメリカ北東部。

ジェガーさんのメールによると、そこにあの伝説の生きものが現れたようです。イエティです。

イエティは、いわゆる雪男のこと。私のいる米北西部では、「ビッグフット」とも呼ばれています。

一見危険かと思いきや、街を散策して地域住民の安全を心配するイエティ。

雪と戯れるイエティ。

タクシーを待つイエティ。

イエティが Twitter のアカウントを開設したのは大雪に見舞われる直前だったみたいですが、私よりも SNS をはるかに上手に使いこなしていて、軽くイエティに嫉妬です。

雪嵐「ジュノ(Juno)」が去って落ち着いた米1月28日、イエティは無事自然へ帰っていきました。

イエティ、ごきげんよう・・・

SNS

ちなみにシアトルは本日霧に見舞われました!