サプリのボトルで目にした「prenatal」の意味とは?

昨日『祝!ジェガー Jr. が誕生します』という記事を書きましたが、妊娠がわかった頃から以下のサプリを飲んでいます。

“prenatal” という単語は妊娠して初めて知りました。

prenatal

ポイント

“prenatal” は「出産前の」という意味です。

prenatal | Macmillan Dictionary

prenatal: relating to the period of time when a woman is pregnant

(”natal” に「出生の」という意味があります。)

つまりこのサプリは妊婦さん向けのサプリなんですね。”prenatal and postnatal support” とありますが、”postnatal” は「出産後の」という意味です!

補足

妊娠したら日本では葉酸をサプリで摂取するよう勧められると聞きましたが、アメリカではこの “prenatal” サプリを勧められます。

中には葉酸(folic acid)はもちろん、妊婦に不足しがちなカルシウムや鉄、ビタミンなどが含まれていて、普通に薬局のサプリコーナーで購入できます。

私は妊娠がわかった頃に病院に電話をしたら「”prenatal” サプリを今からもう飲み始めるように」と言われたのですが、処方されるのかと思ったら「ドラッグストアで買ってください」と言われ、「オススメはありますか?」と聞いたら「どれでも良いです」と言われたので、ちょっと拍子抜けした記憶があります。

しかも「ちゃんとした検査のアポを取りたいです」と言うと、「アポは1ヶ月後に入れますね」と言うので、「それまで検査ないんですか?」と言うと、「妊娠検査薬で陽性と出てたら十分です」

「えっ、でもドラッグストアで買った市販のやつですよ?」
「市販の妊娠検査薬はかなり正確なので、それで問題ありません」
「でもでも、流産の可能性とかもあるかもしれませんし」
「この時期であれば、流産する場合自然に出てくるので問題ありません」
「いやでも、赤ちゃんが大丈夫か不安で、正直1ヶ月も待てないんですけど」
「私も大学生の息子がいますけど、今でも自分の子どもが大丈夫か不安なので、その不安はこれからずっと続きますよ」
「・・・」

日本語で情報を調べてみると、日本では妊娠がわかったらやっぱりすぐ病院で診てもらえるようなので、いきなりカルチャーショックです。

おかげさまで初検診は妊娠3ヶ月の時だったのですが、検診までの1ヶ月間は自分が本当に妊娠しているのかすら確信が持てず、無駄に不安でした。

でも後でアメリカで出産した他の日本人に聞いてみると、皆さん「そうそう、アメリカってすぐ診てもらえないよね〜」とおっしゃるので、やっぱりアメリカはすぐ診てもらえないのが普通みたいです。

アメリカの妊婦さん、みんなタフです。