「グッズ売り場」の「グッズ」は英語で何と言う?

先週、ジェガーさんと一緒に OK Go のライブへ行ってきました。会場だった Neptune は元映画館で、ライブハウスになってから私たちが行くのは、今回が初めて。

OK go in Seattle

会場に入ると、さっそくこんな表記を目にしました。

MERCHANDISE ON 2ND LEVEL

ポイント

ライブグッズなどの「グッズ」は、”merchandise” と言われることが多いです。

merchandise | Longman Dictionary

merchandise: [formal] goods that are being sold

(売られている物品、という意味なんですね。例文は “A range of official Disney merchandise was on sale.〔さまざまな公式ディズニーグッズが販売されていた〕” となっていました!)

Lang-8 というソーシャル添削サービスに投稿されていた、『日本人がよく間違える英語:グッズ – goods vs. merchandise 』の説明もわかりやすかったです。

日本語の「キャラクターグッズ」を英語でいうと、「merchandise」「item」「collectible」等になります。

via 日本人がよく間違える英語:グッズ – goods vs. merchandise (review) | Lang-8: For learning foreign languages

つまり、「グッズ売り場は2階です」と表記されていたんですね〜!

補足

というわけで、ライブが始まったのですが、のっけからインパクト大。

OK Go live 1

なんやなんやと思っていたら、ステージの前に垂らされた幕にボーカルのダミアンさんの巨大な顔が映し出されました。

OK Go live 2

そしてその奥に、本物のダミアンさんの姿が。

OK Go live 3

一曲目が終わっても幕は上がらず、ビジュアル・アートと音楽が合体。彼らのアート性はミュージック・ビデオだけではありませんでした。これぞ視覚芸術音楽。

OK Go live 5

そして恒例の紙吹雪が舞い・・・

OK Go live 6

ついに OK Go が姿を現しました。

OK Go live 7

基本的な構成は先月に私が体験した日本でのライブと同じ。中盤の弾き語りも聴衆のど真ん中で行われたのですが、その「ど真ん中」がたまたま私のすぐ側で、一瞬心肺が停止するかと思いました。

OK Go live 8

その後も安定の紙吹雪で、大盛況のうちにライブ終了。

OK Go live 10

・・・でも、まだアンコールがあります。なんと、アンコールで戻ってきたメンバーたちは、『A Million Ways』を歌うのかと思いきや、踊り始めました。誰も演奏したり歌ったりしていなくて、音楽は思いっきり背後で流れています。こ、これぞ、視覚芸術音楽の極み・・・!

OK Go live 11

OK Go live 12

OK Go live 13

OK Go live 14

OK Go live 15

OK Go live 16

ダミアンさんは日本のライブでは日本の観客の反応に対して “focusing” と言っていて、日本の観客は大人しく見えたんかな〜と思っていましたが、今回日米両方で彼らのライブを見てみて、彼らもやっぱり日本ではちょっと緊張してたんじゃないかと感じました。

アメリカはホームだからか、思いっきりリラックスしてはったように思います。

実は私はアメリカでライブを観るのはこれが初めてだったのですが、来日ライブも良いけど、本場ライブも良いです。

ただ、ライブ中、隣にいたジェガーさんからめっちゃジェラシーが伝わってきたので、しばらくは大人しくしたいと思います。

SNS

【サガスエイゴ】シアトルに留学中のひろこさんからの投稿です!以下の写真に映っている “bus” の意味は何だったでしょう?答:http://www.tsukaueigo.com/archives/bus.htmlこの “bus” の…

Posted by ツカウエイゴ on Friday, March 27, 2015