アメリカでセント・パトリックス・デーを楽しむ方法

3月17日はセント・パトリックス・デー(Saint Patrick’s Day)でした。セント・パトリックス・デーは、アメリカでは楽しまないともったいないお祭りの一つ。

私はかつて iKnow! ブログで『世界中が盛り上がる!?セント・パトリックス・デーをもっと知ろう!』という記事を書いたことがありますが、今年も夫ジェガーさんとめちゃ盛り上がったので、私たちの今年のセント・パトリックス・デーを振り返りながら、楽しむコツをシェアしたいと思います。

緑色の服を着る

緑はアイルランドのシンボルカラー。アイルランドは、美しく緑多い風景から「エメラルド色の島」とも呼ばれています。そのため、アイルランドに敬意を表して緑を用いるのですね。セント・パトリックス・デーに緑色を身にまとっていないと、つねられるという噂まであります。

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ジェガーさんと私も、3月17日はそれぞれコーディネートに緑色を取り入れて準備万端。私は今年は思いきって、全身緑色になってみました。

St. Patrick's Day 2015

(思いきって特別出演)

ちなみに私がかぶっている帽子は、レプラコーンの帽子です。

セント・パトリックス・デーでは、緑色の帽子を被っている人をよく見かけます。あの帽子は、アイルランドの伝承に登場する妖精・レプラコーンがかぶっているもの。虹のふもとに金貨をたくさん隠していると言われています。レプラコーンは、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2000)でもクィディッチのアイルランドチームのマスコットとして登場しています。

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アイリッシュ・パブに行く

服装の準備ができたら、アイリッシュ・パブへ。ジェガーさんと私は、今年は地元の老舗アイリッシュ・パブ『Owl N’ Thistle』へ行ってきました。

Owl N' Thistle 1

人気なだけあって、入場するだけで10ドル取られたのはびっくりでしたが、それでも中は人でいっぱい。

Owl N' Thistle 3

緑の服を着た人もたくさんいました!

Owl N' Thistle 2

ギネスを飲む

アイリッシュ・パブに着いたら、まずはギネスビールを注文します。

Owl N' Thistle 6

ただし、みんなギネスビールを注文しているので、辛抱強く待つ必要があります。ビールの注文量が半端ないため、ビールもプラスチックのコップで出てきます。

コーンビーフを食べる

アイリッシュ料理の名物の一つと言えば、コーンビーフ(corned beef)。ギネスビールのあてに欠かせません。

Owl N' Thistle 4

私たちもビールと一緒にコーンビーフを注文したところ、ビールに時間がかかりすぎてコーンビーフの方が先に出てきました。お皿も紙皿でしたが、ほろほろでおいしかったです。

Owl N' Thistle 5

アイリッシュ音楽の生演奏を聴く

パブでは、アイリッシュ音楽の生演奏も披露されます。演奏家たちもみんな緑色。

Owl N' Thistle 7

演奏しながらギネスビールも飲みはります。

Owl N' Thistle 8

ギネスビール効果で、みんなどんどんテンション上昇。

Owl N' Thistle 9

音楽に合わせて踊る

テンションが上昇したら、まもなく踊り出す人が出てきます。

Owl N' Thistle 11

しまいにはチューバッカも出てきます。

Owl N' Thistle 14

そして盛り上がりは最高潮へ。

Owl N' Thistle 12

ジェガーさんと私はこのあたりでこのパブをあとにして、帰宅。当初の予定では2軒目にはしごする予定でしたが、もう1軒で大満足です。入場料10ドルの元も十分取りました。

さて、来年はどんな格好にしようかな〜

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