日常会話で使われる「Let’s say」「say」の意味とは?

今、私たちの家の近くで、スターウォーズのコスチューム展(Star Wars and the Power of Costume)が開催されています。ジェガーさんがすごく行きたいらしく、「今週行かへん?」と言ってきたのですが、「いつ行く?」と返したところ、”Let’s say, Saturday?” と言われました。

ポイント

“let’s say” は日常会話でよく使われます。「たとえば」というニュアンスです。

(let’s) say | Cambridge Dictionaries (American English)

(let’s) say: used to introduce a suggestion or possible example of something

(提案や可能性としての例を示す時に使われるんですね!”say” だけで使われることもあります。)

つまりジェガーさんは、「土曜日とか?」と言っていたのでした。実はこのやりとり、ほぼ毎週しているのですが、毎週何かしら予定が入って行けていません。近々実現しますように・・・!

補足

先日アップルのイベントで詳細発表された Apple Watch の最新デモ映像でも、レポーターが “Tap the customize button, you can change the complications or change the overall, say, color of the face, like that.(カスタマイズボタンをタップすると、コンプリケーションズを変更したり、仕様を、たとえば見た目の色などをこんな風に変更したりできます。)”(1:29)と言っていました。ここでは “say” だけで使われていますね!

というわけで、Apple Watch の最新情報についてはすでにあちこちで書かれているので私は割愛しますが、個人的に注目したのは、アップルがリリースした以下のプロモーション動画でした。

一見普通の Apple Watch のプロモーションに見えますが、実はこの女性、スーパーモデルのクリスティー・ターリントン・バーンズ(@cturlington)さん。俳優で映画監督でもあるエドワード・バーンズ(@edward_burns)さんの奥さんでもあります。

ヴォーグ誌(@voguemagazine)の YouTube チャンネルにも、Apple Watch について語るクリスティーさんの動画が投稿されていました。

アップルは、ヴォーグ本誌にも12ページにわたって Apple Watch の広告を掲載。

ファッション業界を巻きこむと言えば、Google Glass も頑張ってファッション業界を巻きこもうとしていましたが、あまり浸透していなかった感は拭えません。

果たして Apple Watch はファッション業界をうならせることができるのか、ちょっと楽しみです。