英語の数字表記で目にする「K」は何の略字?

11月はまるまる1ヶ月ブログを休み、『ナノライモ(NaNoWriMo)』に挑戦していた私。

ついに11月が終わったのですが、結論から言うと、残念ながら私はこの1ヶ月で5万ワード達成できませんでした・・・!5万字でもきつかったと思いますが、5万ワード、本当大変です。

するとナノライモ終了後、こんなツイートを発見。ふと「50K」の「K」がなんで「K」なのか気になりました。

ポイント

「50K」などによく使われる「K」は「1000」という意味ですが、”kilo” の略だったんですね。

K | Merriam-Webster Dictionary

    • the 11th letter of the English alphabet
    • a graphic representation of this letter
    • a speech counterpart of orthographic k
  1. a graphic device for reproducing the letter k
  2. one designated k especially as the 11th in order or class
  3. something shaped like the letter K
  4. a unit vector parallel to the z-axis
  5. [kilo-] thousand
  6. [kilo-] a unit of computer storage capacity equal to 1024 bytes
  7. capitalized [struck] : strikeout

ツイートには、「11月に5万ワード達成できませんでしたか? @inkjunkie1984 がそれでも祝うべき理由を3つ挙げています」と書かれていたんですね〜

補足

というわけで、5万ワード達成できなかっても祝うべき理由というのを見てみたいと思います。

1. Winning is great, but with NaNoWriMo, it really is the starting part that counts.
2. Any words written are better than no words written.
3. Just keep going! At the end of the day, the people who pay your bills do need to take priority, but any word is valuable to a work-in-progress.

(1. 達成することは素晴らしい。でもナノライモは始めるところに意義がある。
2. 何ワードであっても、0ワードでないことが素晴らしい。
3. とにかく続けよう!生計を立てることももちろん大事だが、書きかけの作品にとっては何ワードでも意義がある。)

via National Novel Writing Month – Didn’t Win NaNoWriMo? Here Are 3 Reasons to…

上記に加え、今年初めてナノライモに挑戦した私にとっては、挑戦して良かったと思う何よりも大きな理由があります。それは、「無知の知」を得たこと。

思えば渡米1年目は、英語について実は何もわかっていなかったことがわかったと思いました。結婚1年目は、結婚について実は何もわかっていなかったことがわかったと思いました。働き出して1年目は、仕事について実は何もわかっていなかったことがわかったと思いました。そしてナノライモ1年目は、英語で文章を書くということについて実は何もわかっていなかったことがわかりました。

全く経験のない状態で何かを始めると、最初は何も知らないのは当たり前ですが、それを頭で理解するのと、体で理解するのは、大きく違います。

今の私は1ヶ月前と比べて、英語や文章に対してはるかに謙虚に、真摯に向き合うようになりました。本の読み方も変わりましたし、映画の見方もちょっと変わった気がします。

今回、英語で文章を書くのはすごく大変だと思いましたが、同時に英語で文章を書くことに日本語で文章を書くのとはまた違う面白さを見出したので、これをきっかけに地道に英語でも文章を書き続けてみたいと思います。そういうことにも気がつけて良かったです。

ちなみにジェガーさんも、最初は1日に400ワード書くのも大変だったそう。やはり継続は力なり。というわけで、来年からは英語で文章を書く機会を増やしてみようと思います。