“I gotta go.” と “I gotta get going.” の微妙なニュアンスの違い

先週無事2回目の手術を終えて、入院中のジェガーさん。たまにしか会わないジェガーパパもせっせと病院に通ってくれていますが、ジェガーパパは遠いところから会いにきていて忙しいため、そんなに長くは滞在できません。

前回も2時間くらいジェガーさんの側にいた後、 “OK, I gotta get going now.” と言って立ち上がっていました。

 

“ポイント”/

 

“get going” は “leave” に置き換えられます。

1. get going | Oxford dictionary (American English)
2. Start happening or taking place

(2. のように「始まる」時にも使われます。例文は “the campaign got going in 1983〔キャンペーンは1983年に始まった〕” となっていました!)

get going | Oxford dictionary (American English)

つまりジェガーパパはこう言っていたのでした。

OK, I gotta get going now.

(じゃあ、そろそろ行かな)

以前紹介した “I gotta go.” とともに、去り際にとてもよく使われていますが、”I gotta get going.” の方が「(次の目的地に向かうために)去る必要がある」というニュアンスがやや強めです!

病室でジェガーさんと一緒に Netflix で観た、昨年のサンダンス映画祭脚本賞受賞作『The Skeleton Twins(スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方)』のシーンでも、姉マギーの夫がこう言っていました。

I’ll see you tonight, OK? I gotta get going. (0:27)

(じゃあまた今晩ね。もう行かなくちゃ。)

ここでは、夫は仕事に向かおうとしていました!

インディーズ映画好き向け