アメリカのスーパーにも売っていた!?「カニかま」は英語で何と言う?

昨日『アメリカで巻き寿司を作る方法』という記事を書きましたが、その具材を買い出しに行く段階で、母からは「カニかまとか、カツ入れてもおいしいと思うで」と言われていました。

immitation crab 2

「でもカニかまはアメリカのスーパーには売ってへんやろ」

ところがその後スーパーに行ってみたところ、なんだか見覚えのあるパッケージを発見。こ、これは・・・
immitation crab 1
カニかまやー!

さっそく購入すると、”imitation crab” と表記してありました。
immitation crab 2

ポイント

“imitation crab” は直訳すると「ニセモノのカニ」となりますが、これぞ「カニのかまぼこ」です!

Imitation Crab Flakes and Sticks are made with fish based Surimi. Surimi meaning “ground meat” in Japanese, is made from lean, white-fleshed fish.  The Japanese have been using surimi-based products for over 800 years.  Large-scale production of surimi was developed in Japan in the mid 1900’s.  The white, mild flavored fish are ground and processed leaving only a protein based pate (myofibrillar proteins) that is rubbery and firm when cooked.  The original flavors and oils of fish are removed, which allows for surimi to be used as a base for many different imitation seafood items.

(カニかまフレークやカニかまスティックは、すり身ベースの魚でできている。すり身は日本語で「すりつぶした肉」という意味で、脂肪分の少ない白身魚で作られている。日本人は800年前以上からすり身ベースの製品を使い続けており、すり身の大規模製造は1900年代半ばより進んできた。白くてにおいのきつくない魚は、すりつぶされると筋細線維たんぱく質のパテになり、火が通るとゴムのようになって硬くなる。もともとの魚のにおいや魚油が取り除かれることで、すりみはさまざまなかまぼこ製品に使えるようになる。)

via Products | Sea Port

補足

というわけで、カニかま、売っていました。スモークサーモンなどが売っているコーナーにあったのですが、今まで何度ものぞいていたのに気がつかなかったのは不思議です。

でもこれでまた一つ日系スーパーに行く手間が省けると思うと、ちょっと嬉しいです。

関連

フランスではカニかまがさらに進化していました!→ 知らないうちに「カニカマ」がフランスで進化しまくってる( ゚д゚;) – NAVER まとめ