ネパール地震の復興支援 LINE スタンプで目にした “cheer up” の意味とは?

4月25日にネパール中部で発生したマグニチュード7.8の巨大地震。米4月27日の時点でおよそ800万人の人に被害影響が出ていると発表されています。

CNN はすでに現地で活動している支援団体をリストアップ。

日本でも多くの企業や団体が寄付活動を支援しています。

そして LINE も復興支援スタンプを販売。決済手数料を除いた売上の全てを、日本赤十字社『2015年ネパール地震救援金』経由で被災地での救援活動資金に寄付するそうです。

私もさっそく購入したところ、”cheer up” というスタンプが目につきました。

PrayforNepal 2

 

“ポイント”/

 

“cheer up” は励ましの表現です。

cheer up | Longman Dictionary

1. to become less sad, or to make someone feel less sad
2. [cheer something up] to make a place look more attractive

(特に悲しい気持ちの人に対して、少しでも気持ちが和らぐように励ますというニュアンスなんですね。物に対して使われると、その場をより魅力的に見せる、という意味にもなります!)

cheer up | Longman Dictionary

つまり “cheer up” のスタンプは「元気を出して」という意味だったのでした!

ちなみにこの復興支援 LINE スタンプは、フィリピンで超巨大台風ハイエン(Haiyan / フィリピン名 Yolanda)が起きた時も『Pray for the Philippines』として実施されていました。

その時にフィリピン赤十字社に LINE スタンプの売上として寄付された額は、総額 58,773,190円。

小さな支援も、積もれば大きな支援になります!