カナダのビクトリアの私のおすすめスポット3つ

「お手洗い」はカナダ英語で何と言う?』や『英国情緒たっぷり!カナダのビクトリアに残るイギリスらしさとは?』など、カナダのビクトリアに関する記事をいろいろ書いてきましたが、最後に私が個人的にビクトリアで気に入ったスポットを3つご紹介したいと思います。

  1. 放し飼いの孔雀
  2. ジェガーさんが「動物に触れられるエリアがあるらしいで」とのことで行ってみた『Beacon Hill Park』。

    そこでなんと、放し飼いの孔雀を発見しました。

    Beacon Hill Park 1

    近寄っても全然動じません。

    Beacon Hill Park 2

    ジェガーさんが手に持っていたピーナツをあげるフリをすると興味津々の孔雀。

    Beacon Hill Park 3

    私はこれまで動物園以外の場所で孔雀を見たことがなかったうえ、孔雀と戯れた経験もなかったので、もう大興奮です。

    「動物に触れられるって、孔雀のことやったんかいな〜!」と言っていると、ちゃんと動物に触れられる『Beacon Hill Children’s Farm』は別にあって、そこでは子ヤギなどに触れられることができました。

    Beacon Hill Park 4

    でも孔雀の興奮の方が大きすぎて、孔雀との方が長く時間を過ごしていたと思います。

  3. トーテムポール
  4. トーテムポールは北米のさまざまな地域で目にすることができます。ビクトリアでもいろいろなところに建っていました。

    totem pole in Victoria

    中でもビクトリアで最も有名なのは、ずばり “世界最長のトーテムポール”。

    World's tallest totem pole 1

    全長127フィート7インチ(約30メートル)あるそうです。

    World's tallest totem pole 2

    間近で見ると、何気にシャチが混ざっていたりして、めちゃ面白いです。

    World's Tallest Totem Pole, Victoria, British Columbia.JPG

    ( “World’s Tallest Totem Pole, Victoria, British Columbia” by Fawcett5 – en:wikipedia. Licensed under Public Domain via Commons.)

    でも、実は私が最も気に入ったトーテムポールはこれではありませんでした。私の一番のお気に入りは、ビクトリアの衆議事堂(British Columbia Parliament Buildings)の敷地内にあったカエルのトーテムポール。

    British Columbia Parliament Buildings 2

    カエルのトーテムポールは今まで見たことがなかったので、「何でカエルやねん!」と言いながらえらい興奮してやたらカエルと記念撮影してしまいました。

    衆議事堂の外観ももちろん素晴らしいですが、衆議事堂の側にあるカエルも要チェックです。

    British Columbia Parliament Buildings 1

  5. カナダ最狭のストリート
  6. ビクトリアにあるチャイナタウンは、カナダ最古と言われています。

    Chinatown in Victoria

    そこを歩いていると、偶然面白そうな路地を発見。

    Fan Tan Alley

    実はここ、『Fan Tan Alley』と呼ばれていて、カナダで最も狭いストリートと言われているそうです。

    入り口がめっちゃわかりづらいので、一瞬入るのをためらってしまいそうになりましたが、思いきって入ってみるとなんだか別の世界に飛び込んだみたいでめちゃ楽しかったです。

ジェガーさんも私も、ビクトリアに行こうと決めたのがけっこう直前だったこともあり、実は事前にあまりビクトリアのことを調べずにノープランで行ったのですが、行き当たりばったりながら次々に面白い発見に出くわして、ずっと興奮が途切れませんでした。

旅はこういう発見があるから、本当面白いです。ああまたビクトリアに行きたいな〜