日常生活でよく使われる「plan B」の意味とは?

ジェガーさんとジェガーママ、ジェガーさんのお姉さん、甥っ子みんなで食事に行こうとしたら、私たちのお目当てのレストランが開いていませんでした。

するとジェガーママが、”What’s your plan B?” と言ってきました。

ポイント

“plan B” は「代替策」という意味です。

plan B | Macmillan Dictionary

plan B: a plan that you intend to use if your first plan fails

(最初の計画がうまく行かなかった時に使われる代わりの計画のことですね!)

つまりジェガーママは「代替策は?」と聞いていたのでした。

私は “plan B” はアクション映画などでよく耳にするイメージがありましたが、日常生活でもめちゃ使われています!

補足

先日放送された BBC の人気トークショー『グレアム・ノートン・ショー(The Graham Norton Show)』でも、「ゲストみんなでシュワちゃんの名ゼリフを言ってビデオメッセージを作る」という流れになった時に、すでにシュワちゃんの名ゼリフを言っていたイギリスのラッパー、タイニー・テンパー(@tinietempah)さんが司会のグレアムさんに「他に何か考えてる?」と言われ、「何も」と答えると “Have a plan B!(代替案用意して!)”(0:45)と言われていました。みんなめちゃ盛り上がっています。

先週には『シュワちゃんが道案内!?カーナビアプリ『Waze』の声にターミネーター登場』という記事を書きましたが、現在シュワちゃんは7月1日米公開の『ターミネーター:新起動/ジェニシスTerminator Genisys)』(日本は7月10日公開予定)の宣伝で大忙し。

先日は以下のビデオが話題になっていました。シュワちゃんが自身の立ち上げた『After-School All Stars』という慈善団体(少年犯罪や非行を防ぐため、学生や児童の放課後を有意義にする機会を提供する団体)の活動支援のため、自らターミネーターになってハリウッドに繰り出し、いろんな人にドッキリ(prank)を仕掛けるというもの。シュワちゃんめっちゃ楽しそうです。

しかもドッキリをするのはこれが初めてではないみたいで、過去にもフィットネスクラブの『ゴールドジム』にマネジャーの変装で潜入して楽しそうでした。

他にも、『After-School All Stars』に寄付してくれた人とタンクでいろんなものを壊したり・・・

その「続編」としていろんなものを爆破したり・・・慈善団体の支援のためにやりたい放題です。

個人では、相手に送った画像や動画が閲覧から10秒で消える人気アプリ『スナップチャット』にはまっていて、SNS も大活用。

Snapchat

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SNSが楽しくて仕方がなく、特にSnapchat(スナップチャット)がお気に入りだというアーノルド・シュワルツェネッガー。彼は「ファンがSNSでの公開を楽しんでくれるなら…」とセルフィー撮影にもたびたび応じているというから、相当なSNSマニアでもある。

via アーノルド・シュワルツェネッガー67歳、SNSにハマる。お茶目な写真も公開。 – BIGLOBEニュース

そういえば、ハリウッドを練り歩いている時も自撮り棒(selfie stick)を必死で守ってはりました。

御年67歳のシュワちゃん、私よりも確実に世間の流行の波に乗ってはる気がします。