ビジネスでも使われる「on top of」の意味とは?

今現在ジェガーさんは退院して自宅療養中なのですが、毎日数時間置きに薬を飲んでいます。一応ジェガーさんも私もアラームを設定して忘れないようにしているのですが、ジェガーママもチェックしていて、毎日確認のためのテキストや電話がきます。

先日も “Did you guys get the pills taken?” というテキストが来たので、”8AM pills done.” と返事したところ、”Great job, Riho, you’re on top of it!” と返ってきました。

ポイント

“on top of” という表現はさまざまな状況で使われます。

on top of | Macmillan Dictionary

  1. covering someone or something
  2. in addition to something else
  3. in control of what is happening
  4. very close to someone or something

(基本は 1. の「上に乗る」という意味で、2. のように順序に使われる場合は「〜に加えて」、3. のように状況に使われる場合は「(状況を)コントロールして」という意味になるんですね!)

つまりジェガーママは「偉い Riho。やるやん!」と書いていたのでした。

ビジネスなどでも “Can you get this done by next week?(これ来週までにできる?)” “Don’t worry. I’m on top of it.(大丈夫です。まかせてください)” という感じでけっこうよく使われています!

補足

というわけでジェガーさんなのですが、ブログを続けていくうえでもジェガーさんの存在が欠かせないので、病気についてちょっとだけ書きたいと思います。

はっきりと病名はお伝えしませんが、あえて言うなら、映画『50/50 フィフティ・フィフティ50/50)』が今あまり笑えない感じです。

ジェガーさんの場合、現時点でまだわからないこともたくさんあるのですが、とりあえずわかっているのは、「完治」と言われる状態に達するまでには長い道のりがあるということ。

医師から状況を告げられた時は、本当に映画『50/50 フィフティ・フィフティ』のように「えっ?なんで?」という感じでした。ジェガーママは感情的になり、私は状況についていくのが必死で、もうわけがわかりません。入院中はジェガーママも私も病院に寝泊まりしてジェガーさんにつきっきりで、退院後もジェガーママがしばらく我が家に寝泊まりしていたのですが、高度なストレスに晒されながら24時間一緒に居続けたためか、私とジェガーママがけんかをすることもありました。

「こ、これがいわゆる嫁姑関係か・・・」とその時はげんなりしましたが、だんだん非日常が日常になっていくにつれて私たちもストレス耐性がつき始め、今はまたジェガーママと元通り仲が良いので良かったです。

ちなみに映画『50/50 フィフティ・フィフティ』は、脚本家のウィル・ライザー(Will Reiser)さんの実体験が元になっています。彼の母親も感情的になるタイプだったようで、以下のシーンもすごく見ていて既視感がありました。

でも今回の一件で、離婚後20年以上連絡を取り合っていなかったジェガーママとジェガーパパが病室で再会して4人でおしゃべりしたり、ジェガーさんのお姉さんがテキサス州から飛んできてくれたり、ジェガーさんの幼なじみや友人たちが見舞いに集まってくれたりと、いろいろな絆も感じることができました。

特に家族の絆を深く感じられたことは、私にとってもとても大きな支えになっています。

ジェガーさんのお姉さんに至っては、一度テキサス州に戻った後、今度は息子と犬3匹を引き連れて車で駆けつけてくれて、しばらくこちらにいてくれるようです。

家族で一致団結して、ジェガーさんを支えていきたいと思います。

SNS

ジェガーさんのお姉さんが家事など手伝ってくれているのですが、「茹でとうもろこし作ったけど食べる〜?」と言われてキッチンに行ったら炊飯器の釜が鍋代わりになっていました。「なんかこの鍋、文字入っててオシャレやね」って、お姉さん、それ炊飯器の釜やし!!

Posted by ツカウエイゴ on Saturday, June 6, 2015