単数系と複数系で意味が違う!?「nuts」の意味とは?

カメラをいじくり回していたジェガーさん。何度やっても設定画面でうまく設定を変更することができなかったらしく、イライラを募らせて “This is nuts!” と言いました。機械にわりと弱いです。

ポイント

“nut” には “木の実” や “留めネジ” という意味がありますが、”nuts” と複数形になると意味が変わります。

nuts | Macmillan Dictionary

nuts: crazy

(”crazy” に置き換えられるんですね!)

つまりジェガーさんは、「これおかしいんちゃうか!」と吠えていたのでした。一見下品な表現にも聞こえますが、下品な言葉ではないようです!

補足

今月開幕した FIFA 女子ワールドカップ(FIFA Women’s World Cup)の予告でも、冒頭でナレーターが “OK, So if you let soccer go to your head last summer, then get ready to go nuts all over again.”(昨夏サッカーに夢中になった皆さん、またまた熱狂する時がやってきました)と言っていました。

上の動画でも触れられていますが、今回アメリカが所属するグループ D は、「死(Death)のグループ」と言われています。なぜならグループ D の4チーム(アメリカ、オーストラリア、スウェーデン、ナイジェリア)のうち、3チームは FIFA ランキングでトップ10に入っているから。唯一トップ10から外れているナイジェリアも、アフリカのトップです。

そんなアメリカは、所詮オーストラリアと対決し、見事勝利。

グループ C に所属する日本もスイスを下しましたね。

ここシアトルの女子サッカーチーム『Seattle Reign FC』には、昨年日本代表の川澄奈穂美選手が半年間所属されていたのですが、カナダでチームメイトと再会を果たしたみたいで、チームの Facebook にはこんな投稿が上がっていました。何気にユニフォームが逆になっていて面白いです。

Look who Bev found in Vancouver yesterday! #TheHomi

Posted by Seattle Reign FC on Tuesday, June 9, 2015

前回は決勝戦で対決した日本とアメリカ。果たして今回、またしても両者はしのぎを削るのでしょうか・・・!?

ちなみに、初戦が一通り済んだ段階でのテレビ視聴者数は、前回のワールドカップよりも伸びているそうです。

開催国カナダでは、史上最多の180万人が開幕戦を視聴。カナダと初戦で対決した中国でも230万人が視聴し、2011年時より100万人の大幅アップとなりました。

また、ここアメリカでも2011年時より視聴者数が増えて、330万人を記録。

しかし最も視聴者数が多いのは、我らが日本です。第一試合の対スイス戦を視聴したのは延べ420万人とのこと。世界で最も FIFA 女子ワールドカップに熱狂しているのは、日本かもしれません!