映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の特集映像で耳にした「immersive」の意味とは?

ジェガーさんの退院直後に、この夏最強の映画を観てきました。『マッドマックス 怒りのデス・ロードMad Max: Fury Road)』(日本は6月20日公開予定)です。


観た後はとにかく興奮して、映画館にすでにもう1回観に行っちゃいました。

その後、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の特集映像を片っ端から観ていると、ジョージ・ミラー(George Miller)監督に関する映像で、監督が “Fury Road is a more immersive version than [the original] films.”(2:31)と語っていました。

ポイント

“immersive” は「実体験のように感じる」という意味です。

immersive | Cambridge Dictionaries (American English)

immersive: seeming to surround the audience, player, etc. so that they feel completely involved in something

(観客やプレイヤーたちが完全に没入した様子なんですね!)

つまりジョージ・ミラー監督は、「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、それまでのマッドマックス作品よりもさらに実体験のように感じる作品になっている」と語っていたのでした。

実際に映画を観た私からしても、”immersive” という言葉は本当この映画にぴったりです!

補足

それにしてもジョージ・ミラー監督、60歳後半にしてこのパンク具合、ヤバすぎます。

私は『マッドマックス』シリーズを観るのは今回が初めてだったので、帰宅するやいなや、Amazon インスタント・ビデオで速攻『マッドマックス(Mad Max)』(1979)をポチッ。

ジェガーさんと「メル・ギブソン(Mel Gibson)若っ!」と言いながら観賞したのですが、観ていて私はあることに気がつきました。

「あれ・・・?ギャングのボス、怒りのデス・ロードのボスと一緒!?」

ヒュー・キース・バーン(Hugh Keays-Byrne)さん、まさに不死身のジョーです!

1作目を観た後は、迷わず2作目『マッドマックス2(Mad Max2:The Road Warrior)』(1981)もポチッ。

『マッドマックス2』はカーチェイスがメインで、世界観やスタイルが最新作に最も近いです。3作目の『マッドマックス/サンダードーム(Mad Max Beyond Thunderdome)』(1985)も観て、その後最新作をもう一度観に行きましたが、個人的には 4>2>1>3 という順番で好きかもしれません。

一通り観て思ったのは、『マッドマックス』はやっぱりカーチェイスが最高だということ。『怒りのデス・ロード』なんて、全編の90%くらいカーチェイスなんじゃないでしょうか。カーチェイスでロードムービーを作ったら『怒りのデス・ロード』になった感じです。

『マッドマックス』の特殊な世界観に欠かせないパンクな乗り物も、最新作では数がめちゃくちゃ増えています。以下の映像によると、全部で130台用意したそう。個人的には、暴走族感あふれる楽器部隊と、左右に揺れまくるポール部隊が特にお気に入りです。

また、制作陣の本気に応えるように、俳優陣も相当本気出してます。マックスを演じたトム・ハーディー(Tom Hardy)さん、フュリオサを演じたシャーリーズ・セロン(@charlizeafrica)さんはもちろん、個人的には白塗りのワーボーイ(war boy)を演じたニコラス・ホルト(@nicholashoult)さんのピュアな狂気ぶりにも魅了されました。

必要最小限のストーリーと、メリハリの利いた編集が、映画をさらにパンクに仕上げていて、もう語りだすとキリがありません。

ああ、3回目も映画館で観たい・・・!

ちなみに1回目はジェガーパパと3人で観に行って、2回目はジェガーママ、ジェガーさんのお姉さん、甥っ子のリアムと5人で観に行ったのですが、女性陣には意外と不評でした。

一応私も女性ですが、感覚はかなり男性寄りかもしれません。

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Posted by ツカウエイゴ on Thursday, June 11, 2015