同性婚、全米で合法!を祝福する企業10選

6月26日、西海岸が目を覚ますと、アメリカが虹色になっていました。

翌日 Uber を使おうと思ってアプリを開けば、Uber の車も虹色に。

Uber-pride 2

Facebook を開くと、今度はプロフィールが虹色になる人がウォールにあふれました。

そこで、最高裁の判決については来週詳しく取り上げるとして、ここでは上記2社に加えて、同性婚の全米合法を祝っている企業を取り上げたいと思います。

  1. YouTube
  2. YouTube は #ProudToLove という動画を公開。ぐっときます。

  3. Google
  4. Google は “gay” や “gay marriage” などで検索するとカラフルな画面で祝福。

    Google_gay marriage

  5. Twitter
  6. Twitter は “#Pride” と打つと虹の絵文字、”#LoveWins” と打つと虹色のハートの絵文字が出る機能を紹介。タイムラインは #LoveWins であふれ返りました。

  7. Spotify
  8. “Spotify” は、#LoveWins という名のプレイリストを公開。Facebook でサインアップすれば誰でも聴くことができます。けっこう良い感じです。

  9. Ben & Jerry’s
  10. ユニークなフレイバーで人気の『ベン&ジェリーズ』は、チョコレート・チップ・クッキー生地のアイスクリームを『I Dough, I Dough』に変えると発表。この夏、全米の『ベン&ジェリーズ』の店頭で実施するそうです。


    人権団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(@hrc)のウェブサイトでも購入可とのこと。

    『ベン&ジェリーズ』は以下のビデオも公開しています。

    プライスレスの言葉で有名なマスターカードは、同性カップルに “Priceless Surprise” を実施。

  11. American Airlines
  12. アメリカン航空は、機内が虹色になった写真を公開しました。

  13. Starbucks
  14. そして私のいるシアトルに本社があるスターバックスも、虹色の旗で祝福していました!

  15. MasterCard

もともと6月は LGBT のプライド月間でもあるので、多くの企業はそれに向けて用意していたみたいですが、タイミングばっちりです。

ちなみに、私のいるシアトルでは、この週末にプライド・パレードも開催予定。

今年はちょうど40周年ということで、何もかもタイミングばっちりです!

関連

同性婚カップルの権利が米最高裁で認められた2013年に、私も一度パレードを見に行きました。当時もかなり盛り上がっていましたが、今年もかなり盛り上がりそうです!

ゲイ・パレードで目にした「PRIDE」の意味とは? : ツカウエイゴ