恋愛ウェブマガジン『AM』で「恋愛英語」始めました

恋愛や性に関する記事を幅広く展開する恋愛ウェブマガジン『AM』の Love コラムにて、今月から「恋愛英語」の連載を始めました。

AM

「恋愛」に関する英語と言えば、ちょうど今月始めに iKnow! ブログ(@iknowjp)で『全日本男子必見!外国人の女の子を誘うときの英語フレーズ』という記事を書いたばかり。

iKnow! ブログではこれまで私の方から記事の内容を提案することが多かったのですが、この記事に関しては珍しく編集者さんの方からご提案をいただいて、私としてもすごく楽しく書きました。結果的に反響もあってびっくり。

それで今回 AM 編集部から同じようなご提案をいただいて、やはり「恋愛」に対する需要はけっこうあるんだなと感じています。私としても、今まであまり「恋愛」という切り口に絞って英語を紹介していなかったので、面白いです。

というわけで、初回は「付き合う」の英語表現について紹介しました。よく、「付き合う」は英語で何と言うんでしょうか、と聞かれるのですが、英語にはいろいろな表現があるので、表現別に例文を添えて紹介してみました。

ブログと同じように、ただ英語を紹介するのみに終わらず、今回はアメリカと日本の「付き合い方」の違いについても触れています。

ちなみに、私の中で AM のイメージと言えば、『SEX AND THE CITY』。

『SEX AND THE CITY』はそもそもキャンデス・ブッシュネル(@candacebushnell)さんがニューヨーク・オブザーバー(@observer)紙で、1994年〜1996年に書いていた同名の恋愛コラムがテレビドラマ化したもの。1998年に HBO で放映開始となり、大ヒットとなりました。

私は大学時代に女友達と観て、ストーリーそのものよりも、キャリーの仕事のスタイルに当時魅了されたのを覚えています。自分や自分のまわりの人が経験したことをコラムに面白おかしく落とす「コラムニスト」という職業が、とても新鮮でした。彼女は日常を楽しんでいる最中でも、ふと「これってコラムになるのでは」と思いつくとパソコンに向かいます。そういう、仕事とプライベートが良い意味で混ざり合っているライフスタイルに憧れて、私もキャリーのようにベッドに寝転がりながらパソコンで文章を書いたりしていたこともありました。

私も恋愛コラムではもっと守りを捨てるべきなのかもしれません。