メールのやりとりなどでよく使われる「in person」の意味とは?

まだメールでしかやり取りをしていない仕事の相手と会うことになった後、その人からのメールに “I’m looking forward to meeting you in person.” と書かれていました。

ポイント

“in person” は、メールでのコミュニケーションでよく使われる表現です。

in person | Longman Dictionary

in person: if you do something in person, you go somewhere and do it yourself, instead of doing something by letter, asking someone else to do it etc

(手紙やメールで済ませたり、人に頼んで済ませるのではなく、自ら出向くという意味なんですね!)

つまりメールには、「直接お会いできるのを楽しみにしています」と書かれていたのでした。

補足

私が先日から通い始めているホット・ピラティスの教室から最近届いた新しいキャンペーン案内にも、以下のように書かれていました。

This special deal must be purchased in person & can be purchased at all locations.

(このスペシャルプランは、全ての店舗でお買い求め可能です。ただし、直接ご購入いただく必要があります。)

私は普段こういうメールはさっとスルーことが多いのですが、このスペシャルプランにはつい惹かれてしまいました。というのも、この教室は1クラス22ドルなのですが、スペシャルプランは「クラス取り放題で1ヶ月99ドル」だったからです。

私は最近入会したこともあって、現在は新規加入者のみに提供されている「2週間10クラス取って25ドル」プランに入っています。お試しプランのようなもので、興味があるクラス以外にもいろいろなクラスに気軽に参加できるようになっていて初心者に親切です。

そこで私は今週、初めてホット・ヨガにも挑戦してみました。平日の仕事の後でも、ホット・ヨガならそんなに疲れることもなく、気分もリフレッシュするやろうと思って取ってみたのです。

すると、ホット・ヨガも汗をかきまくってびっくり。想像以上にリフレッシュできました。

クラスを取り放題で1ヶ月99ドルということは、1クラス22ドルなので、5回クラスを取れば元が取れる計算です。今のところホット・ピラティスは毎週続けられているので、4回は確実に受講できるとして、さらに少なくとも月1回ホット・ヨガのクラスを受ければ、何とか行けそうな気がします。

ところが、さっそくこの計算をジェガーさんに伝え、「1ヶ月99ドルのプランに申し込もうと思うんやけど」と相談すると、ジェガーさんにこう言われました。

「今のところホット・ピラティスとホット・ヨガのクラスにちゃんと行けてるのは、僕のおかげでもあるからな〜」

実は私、クラスを受けた後は「行って良かったー!」と思うものの、行く直前は「面倒くさい」と思ってしまう悪い癖があります。それを見越して、ホット・ピラティスに行く前日は毎回ジェガーさんに「明日うちが行きたくないって言ったら、背中押してな」とわざわざ頼んで寝るほど。翌日になると、たいてい以下のような会話が繰り広げられます。

「起きや〜」
「ごめん、起きれへん」
「ピラティス行くんちゃうん」
「やっぱり行きたくなくなってきた」
「行けるいける」
「いや、しんどい。けっこうしんどい」
「今やったらまだ間に合うで」
「・・・」
「今準備したら間に合うって!」
(起床)

ちなみに、仕事の後ホット・ヨガに行った時もそうでした。

「あれっ、今日ホット・ヨガ行くって行ってなかった?」
「やっぱやめとくわ」
「何で?」
「仕事したら疲れた。しかも、思ったより疲れた」
「でも、今行ったらまだ間に合うで」
「・・・」
「今準備したら行けるって!」
(準備開始)

どうも私は「まだ間に合う」という言葉に弱いみたいです。その言葉で毎回背中を押されます。そして行ったら行ったで毎回「行って良かったー!背中押してくれてありがとう〜!」とジェガーさんに感謝しまくる結果となります。

そういう背景もあって、ジェガーさんは私の強い意志を確認したかったようです。

「申し込むんやったら、駄々こねんと、ちゃんと5回行きや」
「かしこまりました」

肉体を鍛えながら、精神も鍛えて、自分で自分の背中を押せる女になりたいと思います。

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