日常会話の定番フレーズ「How did it go?」の意味とは?

大事なミーティングを終えて帰宅すると、ジェガーさんに “How did it go?” と言われました。

ポイント

“How did it go?” は、日常会話でよく使われています。

When you want to ask someone if they were satisfied with an event or if it was successful, you can ask, “How did it go?

If the event is happening now, you can ask, “How is it going?

We also use the word go in this way when answering such questions; for example, “It went well.”

誰かに、ある出来事について満足出来たかどうかや、成功したかどうかを聞きたい場合、How did it go? と言う表現を使うことができます。

もしその出来事が今起こっているのなら、How is it going? と聞きます。

このような質問に対して答える場合にも、同じように go という言葉を使います。例:It went well.(うまくいきました。)

via HOW DID IT GO?/IT WENT(WELL). | どうだった?/うまくいったよ。

つまり、ジェガーさんは「どうやった?」と聞いていたのでした。

かつて『挨拶でよく使われている「How’s it going?」の意味とは?』という記事を書きましたが、あいさつとして使われる “How’s it going?” もここから発展しています!

補足

今月始まった新しいテレビドラマ『ゴッサム(Gotham)』に関するスペシャル映像でも、新キャラのフィッシュ・ムーニー(Fish Mooney)を演じるジェイダ・ピンケット=スミス(Jada Pinkett Smith)さんが、”So, we’ll see how that goes.(どうなるでしょうね)”(0:19)と言っていました。

バットマンや悪役(villain)たちがコスチュームを身につけて活動する前のゴッサム・シティを描くというこのドラマ。バットマンことジェームズ・ウェイン(James Wayne)はまだ少年で、ジェームズ・ゴードン刑事(James Gordon)が主人公となっています。コミックではゴッサム市警本部長(Commissioner)として登場しますが、ドラマではゴッサム市警に赴任したばかりの若手刑事という設定。

バットマンの味方のなかでも最も古くからの付き合いで、最もかけがえがなく、最も広く知られる朋友の一人にまずあげられるのがジェームズ・ゴードン刑事だ。バットマン同様、ゴッサム・シティの悪党らに立ち向かう決意は固い。

via ジェームズ・ゴードン | CHARACTERS | バットマン75周年-75 YEARS OF BATMAN

ジェームズ・ウェインの両親が殺害されたことによって、街がどのように変わり、主な登場人物たちがどのようにヒーローまたは悪役になるかが、このドラマで明らかになります。

ジェガーさんと私はまずパイロット版(第一話の前の先行制作版)を見てみましたが、登場人物が出てくるやいなやジェガーさんがそのキャラの素性を明かすのでびっくり。

「あっ、ペンギンや」
「えっ、なんでわかるん」
「だって今 “オズワルド” って呼ばれたから(注:”オズワルド” はペンギンの本名)」

もしも「全米アメコミクイズ選手権」があるなら、そこそこがんばれるんじゃないかと思うくらい、反応が早いです。

私たちが特に気に入ったのはペンギン。俳優の狂気に満ちた演技が素晴らしいです。彼が際立ちすぎて、彼以外の演技が全て物足りなく感じるほど。

ジェガーさんも私もテレビドラマは普段あまり観ず、ジェガーさんは『アベンジャーズThe Avengers)』のヒーローたちを管理する架空の秘密組織 “S.H.I.E.L.D.” を舞台にしたテレビドラマ『Marvel’s Agents of S.H.I.E.L.D.』についても「演出がちゃっちい」という理由で途中で観るのをやめていたのですが、『ゴッサム』だけはペンギンの演技だけでも引き続き観る価値がありそうです。

ちなみにヒーローと言えばもう一人、俊足のヒーロー『ザ・フラッシュ(The Flash)』のテレビドラマも10月に始まる予定。ジェガーさん、忙しくなりそうです。