1人1個じゃない!?アメリカ(& 我が家の)のクリスマス・プレゼント事情

先日、『クリスマス・ツリーに欠かせないツリー・スタンドの箱に表記されていた「assembly」の意味とは?』という記事でクリスマス・ツリーの準備について書きましたが、あれから1週間経ち、現在ツリーのまわりはプレゼントだらけになっています。


2014 Christmas gifts 1

私はアメリカに来るまで、クリスマス・プレゼントは一人1個だと思っていたのですが、どうもアメリカでは一人に何個もプレゼントをあげる習慣があるようです。

昨年の Today の記事『‘Three-gift Christmas’ parents try to bring some reason to the season – Parents – TODAY.com』(12.16.2013)の読者アンケートによると、投票者数4万人のうち、子どもにあげるクリスマス・プレゼントの平均は「1〜3個」32%、「4〜8個」39%、「9-12個」15%、「12個以上」14%となっていました。

皆さんプレゼント、あげすぎです。

わが家のクリスマス・ツリーの下にも、確実に2人分とは思えない量のクリスマス・プレゼントがあふれているので、わが家も人のこと言えません。

多くの家庭ではたいてい、目玉プレゼントを1個用意し、その他に細々としたプレゼントをあげることが多いようです。

私はこれまで特技の「遠慮」を存分に発揮し、「クリスマス・プレゼント何欲しい?」と言われても「なんでもいい」と答えていたのですが、昨年あたりから「クリスマス・プレゼントを選ぶ側にとっては『なんでもいい』が一番困る」ということを自覚し始め、積極的に欲しいものをリクエストするようになりました。

そして今年、ジェガーさんとの合意締結により、初めて夫婦間に『
Amazon ほしい物リストAmazon Wish List)』を導入。これにより、お互いのクリスマス・プレゼント選びの効率と満足度の大幅アップが期待されています。

そんな矢先、ジェガーさんとの間で小競り合い発生。けんかにはならなかったものの、一気にテンションが落ちて、ふてくされる私。しばらくふてくされながら家事をしていると、隣の部屋からガサゴソとジェガーさんが活動している音が聞こえてきました。

「何してんねん」と思っていると、ジェガーさん登場。

「クリスマス・プレゼント、今日一個開けちゃう?」
「・・・」
「せっかくやし、開けちゃおうや」
(ふてくされながらうなづく)
「ほな、どうぞ」

2014 Christmas gifts 2

開けると、私がほしい物リストに載せていたバスピローでした。

「おおー!」

ふてくされていたはずの私、一気に機嫌回復。やっぱり、自分が欲しいと思ったものをもらうのは、めっちゃ満足度高いです。

するとジェガーさん、「ほな僕も1個」と言って、プレゼントの山から一つ取り出しました。私はまだプレゼントをラッピング途中なので、ジェガーママからのプレゼントをピックアップ。

2014 Christmas gifts 3

開けると、ボディ・クリームでした。めっちゃ良い匂いです。

その晩、さっそくバスピローを使って長風呂してみましたが、Amazon のバスピローランキング1位のバスピローは、めっちゃ快適です。バスピロー一つとってもいろんなクオリティのものがあるので、自分の希望の商品をもらうのは、やっぱりあげる方ももらう方もハッピーで合理的やなと再確認。

何個もプレゼントをあげるのであれば、合理的プレゼントとサプライズ・プレゼントが適度に混じっているくらいがちょうど良いかもしれません。

ちなみに、プレゼントの山を物色していると、ミチコ(ジェガーママの愛犬)からのプレゼントも発見しました。

2014 Christmas gifts 4

ミチコには何もリクエストしていなかったので、これはめっちゃサプライズです!

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