動詞で使われる「bus」の意味とは?

昨日『ジェガーさんが地元のラジオ番組に出演しました!』という記事で、私もジェガーさんについてラジオ局に行ったと書きましたが、2人でロングスケートボードで行きました。

歩いて行くにはちょっと遠いけど、車で行くにはけっこう近い、という距離だったので、こういう時ロングボードはめちゃ役に立ちます。ラジオなので服装に気を使う心配もなし、ということで、2人とも灰色のフード付きパーカ(hoodie)にコンバースという似たような格好でせっせとロングボードを漕ぎ、ラジオ局へ。

すると、着いたら汗びっしょりになりました。天気良すぎです。時間に遅れないように必死で漕いだせいか、約束よりも大分早く到着したので、カフェでいったん落ち着くことに。たまたますぐ近くにベーカリー・カフェがあったので、入店するやいなやアイスコーヒーを2つ注文しました。

今年初アイスコーヒーです。

2人でぐびぐび飲み、「最高やー!」と言って席に座ると、ちっちゃなサインを発見しました。

Thank you for bussing your table!

ポイント

“bus” は動詞で使われると、「(レストランで)テーブルの上を片づける」という意味になります。

bus | Macmillan Dictionary

  1. to take someone somewhere by bus
    • to take children on a school bus to a different area to go to school, so that children from different backgrounds can be educated together
  2. [AMERICAN] to remove dirty dishes from the tables in a restaurant

(この言い方はアメリカ特有なんですね!)

つまりちっちゃなサインには、「テーブルの上を片づけてくださってありがとうございます!」と表記されていたのでした。こう書かれていると気持ちよく片づけてしまうので不思議です。

補足

こうして今年初アイスコーヒーで涼んだおかげで、ラジオ局では「お二人とも、汗やばいですよ!」と言われずに済んだのですが、帰りはジェガーさんも緊張が溶けて、時間も心配せずに良くなったので、リラックスしてのんびり帰りました。

すると、湖の側でボートパーティーをしている人たちを発見。めっちゃ優雅です。こんな生活、してみたいです。

boat party

調子に乗って海の側まで行くと、なぜかぽつんと卓球台があるのも発見しました。なんでやねん。

waterfront 1

しかも、よく見るとラケットやボールは鎖から外されていて、誰かにパクられた様子。でもさすがにこの台は重くてパクれなかったようで、ちょっとしたパブリックアートになっていました。

奥には、かつて私の常識を覆した高速観覧車もお目見え。

waterfront 2

こうして遠目に見ると、15〜20分くらいの間に4、5周する恐怖の観覧車にはとても見えません。

5人で乗り込むと、あっという間に頂点へ。この間、たぶん5分もかかっていません。観覧車の速度がめちゃくちゃ速くてびっくりしました。全長175フィート(約53メートル)で、西海岸最大規模ではあるそうですが、たぶん日本の観覧車と比べるとちっちゃいです。

頂点で一度止まり、きゃーきゃー騒ぎながら写真を撮っていると、すぐにまた地上へ降りていきました。「1周、早っ!」と思っていると、そのまま2周目に突入。「この観覧車、2周するんや!」と言っていると、今度は3周、4周と止まりません。結局4周したのか5周したのか覚えていませんが、最後の周はみんな夜景に飽きてぺちゃくちゃ喋っていました。これまでの私の観覧車に対する常識を覆す観覧車体験でした。

via 同じ「予約」でもちょっと違う!「reservation」と「appointment」の違いとは? | ツカウエイゴ

ロングボードのおかげで、1日の間にエクササイズもリラックスもジェガーさんとアウトドアデートもできて、良い気分転換になりました!