【シアトル】動物園でイースターのエッグハントに参戦

週末はイースターでした。ジェガーJr.はイースター生まれなので、イースターには特に思い入れを感じます。

とは言ってもイースターは毎年日にちが変わるので、今年はJr.の誕生日とはかぶりませんでしたが、今年は前から興味のあったエッグハントへ家族で行ってきました!

動物園でエッグハント

私たちが向かったのは、『Woodland Park Zoo』というシアトル市内の動物園。

私はもともと動物園はニオイが苦手なのですが、ここは公園の延長に動物がいる、といった感じで、とても居心地よくて好きです。

前回行ったのは昨年のハロウィンイベントの時でしたが、ジェガーJr.は動物園に行くと毎回閉園まで帰らないくらい大好きなので、エッグハントに行くならここ!と前から目をつけていたのでした。

エッグハント自体の参加料は無料ですが、入園料は3歳から子ども料金が発生します。

たしか昨年はエッグハントの参加条件も3歳以上となっていて諦めた記憶があるのですが、今年は0歳から参加できるようになっていました!

バスケットを忘れずに

エッグハントで拾ったたまごを入れるバスケットは、各自持参です。

私たちはそのことを全く知らず、現地で知って焦りましたが、帰り際の家族に1個もらって無事事なきを得ました。

雰囲気を出すためにはバスケットがやっぱり一番ですが、絶対バスケットでないとダメということはないので、基本たまごさえ入れば何でも大丈夫です。

時間には早めに到着

3歳以上は、3〜5歳部門と6〜8歳部門に分かれていて、30分ごとに実施されていました。

私たちは午後1時開始の会に合わせて行ったところ、開始15分前ですでに長い列が!

開始10分前になると入場が始まりましたが、テープが貼られていて、1時ちょうどになるまでたまごのある広場には足を踏み入れることができません。

テープ越しに闘争心を露わにした子どもたちがずらりと並ぶ様子を見て、ジェガーさんは「ポニーレースみたいやな」と言っていました。

私も、「エッグハントってこんなに競争的な雰囲気なん!?」とびっくり。

我らがジェガーJr.もテープの後ろで緊張感を高めていたので、「たまご拾えるだけ拾っていいけど、他の子を押したりしたらあかんで」と念押し。

そして1時10秒前。イースターバニーの着ぐるみを着たお兄さんと一緒に全員でカウントダウンを始め、1時になると同時にエッグハントが始まりました。

ジェガーJr.はダッシュで飛び出したかと思うと、恐るべし集中力でたまごを拾い集めていて、見ていて面白かったです。

たまごはリサイクル

本来は色付けしたたまごが使われたりしますが、現代のエッグハントはプラスチックのたまごの中にちっちゃいお菓子やおもちゃなどを入れて隠すことが多いよう。

動物園でもプラスチックのたまごだったのですが、中は空っぽで何も入っていませんでした。

エッグハント終了後は、集めたたまごはリサイクルボックスへ。

一つだけ持って帰ってもいいよ、と言われ、ジェガーJr.もお気に入りを一生懸命選んでいました。

退園時にお菓子のお土産も

プラスチックのたまごの中にこそ何も入っていませんでしたが、帰りにはちゃんとお菓子をもらえます。

テントの係員のところに行くと、「グミかチョコレートどっちがいい?」と言われ、ジェガーJr.は迷わず「グミ!」

グミの袋の中には、グミやぺろぺろキャンディーが入っていて、全てオーガニックでした。

お土産自体オプショナルなのも、さまざまな家族への気配りを感じさせます。

イースターには、お菓子やおもちゃの詰まったイースターバスケットを子供たちがもらったりしますが、動物園でも動物たちがおやつの入ったイースターバスケットをもらっていて、そういうのを見て回るのも面白かったです。

結局ジェガーJr.は1時からエッグハントに参加し、午後4時の閉園時間までひたすら元気に動物を見て回っていました。

さて、来年はどこのエッグハントに行こうかな〜?