日常生活で使われる “swear” の意味とは?

出かける前に「あれっ、ここにあった封筒どっかに移動させた?」と言うと、「ううん」とジェガーさん。

「このテーブルの上に置いてたはずやねんけど・・・」

するとジェガーさんが “I swear I didn’t touch it.” と言いました。

ポイント

“swear” は「誓う」という意味ですが、日常生活でもカジュアルに使われています。

swear | Cambridge Dictionaries (American English)

  1. to use words that are ​rude or ​offensive as a way of ​emphasizing what you ​mean or as a way of ​insulting someone or something
  2. to ​promise or say ​firmly that you are ​telling the ​truth or that you will do something or ​behave in a ​particular way

(1. のように「悪態をつく」という意味もあります!)

つまりジェガーさんは「絶対触ってない」と言っていたのでした。

補足

来月28日に開催される第88回アカデミー賞のプロモーション・ビデオでも、司会を務めるクリス・ロックさんが “Much like New Year’s Eve, it will be a night that ends with a lot of drunk, disappointed people swearing they’ll do better next year.”(大晦日の日みたいに、酔っぱらって失望した人たちが来年こそはと心に誓う日になるでしょう)と言っていました。

クリス・ロックさんがアカデミー賞の司会をするのはこれで2回目。前回は約10年前となる2005年でした。

アカデミー賞の司会は最も栄誉のある仕事の一つですが、同時にプレッシャーも相当大きいです。昨年司会を務めたニール・パトリック・ハリスさんは評価がいまいちで、視聴者数も大幅ダウンとなりました。

もちろん視聴者数に影響するのは司会だけではありませんが、授賞式の成功に大きく貢献することは間違いないので、私も毎年司会には注目しちえます。今年はクリス・ロックさんがどんな風に場を盛り上げられるのか、楽しみです。

ちなみに、今週開催されるゴールデン・グローブ賞の方は、イギリスのコメディアン、リッキー・ジャーヴェイスさんが3年ぶりに司会に復帰。これで4度目の司会となります。

リッキー・ジャーヴェイスさんは何でも言いたい放題なところがあり、これまでも賛否両論ありましたが、今回司会をするにあたって「何でも好きに言っていいよ」と言われたため、また引き受けたそうです。

リッキー・ジャーヴェイスさんも事前に謝って予防線を張ってはります。

私はリッキー・ジャーヴェイスさん大好きなので、今週のゴールデン・グローブ賞も楽しみです!