クリエイティブすぎる!?アメリカのハロウィンのお菓子の定番とは?

来週のハロウィンに先立って、お菓子作りの得意なジェガーさんの姉のブリージーさんが、Facebook にこんな写真をアップしてはりました。

Breezy's Halloween treats 2

Breezy's Halloween treats 4
容れ物がドクロのところが、いかにもハロウィンっぽいです。1時間後にはカップケーキが完成していたのですが、よく見ると、いくつかのドクロのカップケーキの頭にはクッキーでできた包丁が刺さっていました。迫力あります。
Breezy's Halloween treats 2
このカップケーキが入っている箱も、ただの箱ではなく、お棺。めっちゃ怖いです & クオリティ高すぎです。
Breezy's Halloween treats 3

見る人が見たら「悪趣味!」と感じるかもしれませんが、私も初めてアメリカでハロウィンのお菓子を見た時は度肝を抜かれました。

他によく見かけるのは、目玉のお菓子。



お墓のお菓子。



そして、手のお菓子。



こういうお菓子をパーティーで見かけると、私はいつも一瞬食べるのをためらってしまうのですが、先日日本に一時帰国している間、逆カルチャーショックがジェガーさんに起こりました。

それが、日本マクドナルドのハロウィン限定商品、イカスミバーガー。


ジェガーさん、マクドナルドの前をふっと通り過ぎようとして、思いっきり二度見してはりました。

「ハンバーガー、黒っ!」

その衝撃は大きかったようで、そのままマクドナルドに寄り、黒いバーガーを注文。「イカスミ」が “squid ink” だとわかって、さらに動揺しています。

いざ食べてみると「意外にいける」とのことでしたが、「こんなん絶対アメリカにない!」を連発してはりました。

私はこれまでアメリカのハロウィンの食べもののインパクトの大きさに圧倒されてばかりでしたが、アメリカも日本も、どっちもどっちかもしれません。