申込のページに書かれていた「fine print」の意味とは?

以前『Facebook のメッセージに書かれていた「down with something」の意味とは?』という記事を書きましたが、あれからすっかり放置気味になっていたミシン。

sewing class 1

sewing machine

ところがハロウィンが近づいてきたこのタイミングでふとミシンの初心者クラスを発見し、先日ついにミシンのクラスを受けてきました!

その申込ページを読んでいると、”fine print” と書かれていたのが気になりました。

Fine print – Must be 16 years of age or older, or get store’s permission.

via Introduction to Sewing Class #1 – Includes All Supplies – Quality Sewing & Vacuum

ポイント

“fine print” は「但し書き」という意味です。

fine print | Macmillan Dictionary

fine print: important details of an agreement that are usually printed in very small letters

(たいてい小さな文字などで書かれている、合意に関する重要な事柄なんですね。)

つまり申込ページには「細則:16歳以上、または店の許可をもらっていること」と書かれていたのでした。

補足

このミシンの初心者クラスでは、なんといきなりトートバッグを作ります。サイズに合わせて裁断された布一式をもらったら、インストラクターの指示に従いながらさっそく作業開始。

sewing class 1

この日の参加者は私を含めて4人で、全員主婦でした。みんなとにかくよく喋りはります。お店のミシンの画面がデジタルになっているのを見ただけでも、「最近のミシンすごっ!」と大盛り上がり。それでも主婦というだけあって、皆さん喋りながらでも手は動いているので、どんどん作業は進んでいきます。

そして3時間後ー。無事にトートバッグ完成!刺繍入りです。

sewing class 2

裏地付きで、リバーシブルでも使えます。

sewing class 3

正直、超初心者でここまでできると思っていなかったので、完成した時はみんなキャーキャー言いながらやはり大興奮でした。

作ったトートバッグをジェガーさんに見せたらジェガーさんもびっくりで、「それ買ったんかと思った!」

「ちゃうで、これクラスで作ってんで」
「ひもの部分も?」
「ひもの部分も布を折ってアイロンかけて作んねん」
「めっちゃすごいやん!」

今回は初心者クラスだったのでお店のミシンを使うことになっていましたが、これからは自分のミシンを持ち込んでも良いとのことなので、今度は自分のミシンを持っていってファスナーのクラスを受けてみたいと思っています。

ちなみにファスナーのクラスは、自分で布なども用意してポーチを作るとのこと。めっちゃ楽しみです!