電話などで使われる「おつなぎします」は英語で何と言う?

我が家はインターネット回線はコムキャスト(Comcast)を利用していますが、ちょっとアカウント設定で問題があったので、カスタマー・サービスに問い合わせることにしました。

これまではずっと電話で問い合わせていましたが、先日『「お待たせしてすみません」のアメリカらしい英語表現とは?』という記事でチャット経験を積んだこともあり、今回はコムキャストにもチャットで問い合わせてみることに。

すると問題を入力して担当者とつながった後、”With regards to your concern, I will be connecting you to our internet team” と送られてきました。

comcast

ポイント

“connect” は電話などでもよく使われます。

connect | Cambridge Dictionaries (American English)

  1. to ​join together two things, or to be ​joined together
  2. to ​consider a ​person or thing as ​related in some way to something ​else
  3. to make it ​possible for someone to ​communicate by ​telephone
  4. (of ​aircraft, ​trains, etc.) to ​arrive before a second ​vehicle ​leaves on which ​passengers can ​continue ​their ​trip

(例文は “Operator, ​please connect me with ​room 1125.〔1125号室につないでいただけますか〕” となっていました!)

つまりチャットの担当者は「あなたのケースについては、インターネットチームへおつなぎしたいと思います」とタイプしていたのでした。

補足

これを聞いて思わず「最初からインターネットチームにつながへんのんかい!」とツッコミそうになった私。というのも、先日 Apple のチャット相談機能を利用した時はチャット開始がすごく早かったのですが、コムキャストは最初24人待ちで、けっこう待たされていたからです。

それでやっとつながったと思ったのに、担当者が変わるとなったらまた待たなければいけません。コムキャストは電話をする時もやたら待ち時間が長くてイライラするのですが、チャットも待ち時間が長いとやっぱりちょっとイライラします。

しかもその後やっとインターネットチームの人につながったと思ったら、今度はレスポンスの遅いこと。一回一回のやりとりで、またじりじり待たされることになりました。

そう考えると、Apple のカスタマー・サービスはすぐ担当者につながって、チャットのテンポもスムーズだったので、その時はそれが普通に思っていましたが、今思うとすごいです。

結局コムキャストもチャットで見事問題解決はできたのですが、コムキャストのカスタマー・サービスのやり方は、電話もチャットもなんだかいまいち納得がいきませんでした。

それでも電話だと、何人ものオペレーターに回されている間に電話が切れて初めからやり直し、ということもしょっちゅうある分、チャットの場合は待っている間にウェブサーフィンなどできる余裕はまだあるので、電話と比べるとまだイライラ度は少しましかもしれません!