“Happy Halloween!” などの「happy」の意味とは?

10/31はハロウィンでしたが、Facebook や Twitter を見ていると、たくさんの “Happy Halloween!” を目にしました。

Little Red Riding Hood

ポイント

“Happy ○○!” は祝日やイベント時によく使われています。”Happy Birthday!” や “Happy New Year!” なんかが最も有名だと思いますが、”Happy Halloween!” や “Happy Easter!”、”Happy Valentine’s Day!”、”Happy Holidays!” なども一般的です。

もともと “I wish you a happy ○○!” から来ているので、イベント時以外でも使われています。ちょっと前の日曜日に友人から来たメッセージにも “Happy Sunday!” と書いてありました。

補足

というわけで私もハロウィンの日は、ジェガーさんと仮装した写真と一緒に “Happy Halloween!” と書いて Facebook に投稿。昨年は私がバットマン、ジェガーさんがバットマンの子分のロビンになったのですが、今年は私が赤ずきん(Little Red Riding Hood)、ジェガーさんはオオカミ(wolf)になりました。
Little Red Riding Hood
なぜなら、私が赤いフード付きケープを持っていたからです。

なるべく仮装にお金をかけたくなかったので、手持ちのアイテムから考えると、赤ずきんしか連想できません。家の中を探すと、イースター(Easter)にジェガーママにもらった白いカゴもありました。あとは白いタイツでも買えばそれなりに赤ずきんらしく見えるはずです。

一方、ジェガーさんの方はなかなか決まりませんでした。当日まで「もう白いシーツに穴開けてかぶっておばけになる」って言ってはったのですが、家に白いシーツがないので、おばけになるならシーツも買わなあきません。

といっても今週は2人ともめちゃくちゃ忙しく、当日まで白いタイツも白いシーツも買えず。今年の仮装はもう半分あきらめかけていましたが、仕事を片づけた後大急ぎでハロウィン・コーナーを特設している古着屋さんに駆けつけたところ、なんとか白いオーバーニーソックス(over-the-knee socks)を発見。ほっと一息ついておばけの衣装もついでにないかなと探していると、ジェガーさんが猫耳カチューシャのようなものを頭につけて現れました。

「何やの、それ」
「・・・タヌキ?」(←最近覚えた日本語)
「それ、絶対タヌキちゃうし。っていうか、タヌキよりオオカミとかになったらええのに・・・あっ!」
「そうか、オオカミか!」

そこから2人でかぶり物コーナーや帽子コーナーをチェック。うまいことオオカミっぽい大きな耳のついた帽子を発見しました。ふさふさした茶色の毛並みも獣の雰囲気がよく出ています。

これで私の赤ずきんが横にいたらオオカミって連想するやろ、と話し合い、購入決定。

さっそく2人で衣装に身を包んで街を歩くと、「あ、赤ずきん!」「ってことは隣はオオカミ?」と期待通りの反響を得られました。

その晩はその格好でいろいろなところへ行きましたが、赤ずきん3人くらい見ました。赤ずきんってやっぱり仮装しやすいんでしょうかね。

一番よく見たのは『ウォーリーをさがせ』のウォーリーです。私、ウォーリーってずっと全世界共通の名前やと思っていたのですが、アメリカでは “Where’s Waldo?” と言うらしく、私がずっと「ウォーリー!ウォーリー!」と言っているのにジェガーさんが何回も「えっ?えっ?」とこんがらがっていて、ウォーリーを見た瞬間「なんやウォルドか〜!」と言っていたのでびっくりしました。

確かにウォーリーも、手持ちの服にちょっと買い足したらすぐ仮装できそうです。

そういえば、以前紹介したようなビッグバードの仮装をしている人は、私の周りでは全然見かけませんでした。残念。

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