基本的に1つの食材やメニューにしか使えないアメリカのユニークな調理器具10選

今週、『チェリーの種取り器の商品パッケージで目にした「chomp」の意味とは?』という記事を書いたら、Twitter でこんなまとめ記事を教えていただきました。

めっちゃ面白かったので、私もまとめてみました。

  1. コーンの粒取り器
  2. NEVER まとめで紹介されていたのは、以下。ずるずるっと下に下げていくだけでコーンの粒が取れて、しかも飛び散らないという優秀グッズです。難点としては、収納する時に場所を取りそうです。


    他には、コーンの形をしたコーンの粒取り器もありました。

  3. いちごのスライサー
  4. NEVER まとめでも紹介されていた、いちごを均等にスライスするためだけの器具。

    マッシュルームバージョンも見つけましたが、1個で両方に使えそうな気もしています。

  5. アボカドのスライサー
  6. アボカドを均等にスライスするためだけの器具。これはアボカドにしか使えなさそう。

  7. バナナのスライサー
  8. バナナをカットすることすら面倒くさいと思う人がいるんですね〜

  9. パイナップルのスライサー
  10. これはけっこう力を使いそうです。でも、中身をくりぬいた後のパイナップルなどは、パーティ料理などに使えそう。

  11. マンゴーの種取り器
  12. なんかシュールです。

  13. いちごのへた取り器
  14. むしろよく考えたな、という感じの器具です。

  15. フライドポテトのスライサー
  16. NEVER まとめの記事にもありましたが、フライドポテトの形に一発でカットできるスライサーもいろいろな種類があるみたいです。

    シンプルバージョンもありました。

  17. ホットドッグ・トースター
  18. これも NEVER まとめで紹介されていましたが、アメリカという国をよく象徴している気がします。

  19. 卵の黄身と白身を分ける器具
  20. なんと、卵の黄身だけをすくい取る器具までありました。本当皆さんよく考えはります。

これらの調理器具は、なくても基本的に困らないものばかりですが、プレゼントなどでネタとしてあげるのは良いアイデアかもしれません。

ちなみに私は、この10個の中ではフライドポテトのスライサーに一番心惹かれます。

Twitter でコメントをいただいたおかげで、この記事ができました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます!

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