歴代トニー賞で披露された珠玉のミュージカル・パフォーマンス7選

米9月8日はトニー賞(Tony Awards)の授賞式!トニー賞とは、米国で最も権威のある演劇 & ミュージカルに与えられる賞です。舞台上のパフォーマンスというだけあって、毎年トニー賞の授賞式ではさまざまなパフォーマンスが繰り広げられるのも見どころの一つ。



そんな今年のトニー賞が発表される前に、BuzzFeed で『33 Of The Greatest Tony Performances Of All Time(トニー賞での優れたパフォーマンス33選)』という記事が出ていたので、その中から私が「生で観たいパフォーマンス」を独断と偏見で7本選んでみました。

  1. RENT(1996)

  2. 私は映画版(2005)しか観たことがないのですが、もう大好きです。私は iTunes に自分の好きな映画のサウンドトラックしか入れていなくて、『Seasons of Love』はヘビロテ・プレイリストの一本に入っています。

  3. The Lion King(1998)

  4. これは私、学生時代に劇団四季のパフォーマンスを見に行って『Circle of Life』に鳥肌が立ちました。帰宅後もずっと頭の中で「イムニャーマ ニムナマニャーマ」がリフレイン。劇団四季の『Circle of Life』は日本語だったので、英語バージョンもぜひ生で観たいです。

  5. Chicago(1997)

  6. ミュージカル『シカゴ(Chicago)』の “All That Jazz” といえば、私は映画版(2002)のキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(Catherine Zeta-Jones)さんのパフォーマンスしか観たことがなかったのですが、キャサリン・ゼタ・ジョーンズさんのパフォーマンスは何回観たかわかりません。この曲ももちろん、私のヘビロテ・プレイリストの一本に入っています。

  7. Annie(1978)

  8. ミュージカル『アニー(Annie)』も、映画版(1982)だったら何度も観ています。DVD も持っています。ちなみに私は大学時代に髪を赤くしてくりんくりんにしていた時期があり、バイト先の居酒屋では常連客に「アニー」と呼ばれていました。そして、店長から呼ばれる時は “Tomorrow” を歌われていました。”Riho” は発音しづらいので、渡米直後は英語名として “Annie” を名乗っていたこともあります。そういう意味でも、めっちゃ愛着があります。

  9. Cats(1982)

  10. ミュージカル『キャッツ(Cats)』は、これまた学生時代に劇団四季のパフォーマンスを観たのですが、ネコたちが客席にぞろぞろ出てきてめっちゃ楽しかったのを覚えています。これもブロードウェイで一度は観たいです。この動画を観たらちょっと泣きそうになりました。

  11. A Chorus Line(1976)

  12. ミュージカル『コーラスライン(A Chorus Line)』は私は観たことがないのですが、ブロードウェイで観たい作品の一つです。このトニー賞のパフォーマンスを観たら、ますます観たくなってきました!

  13. Spring Awakening (2007)

  14. これはティーンのミュージカルにしてはけっこう過激な作品なのですが、私は好きです。ティーンの抱えるさまざまな矛盾や不条理をあぶり出しています。ちなみにセンターで歌っているのは、その後ミュージカル・ドラマ『glee/グリーGlee)』でブレイクするリア・ミシェル(Lea Michele @msleamichele)さん。彼女は本当に感情を歌にのせるのがうまいです。

元記事には33本動画が載っているので、ぜひ他の作品もチェックしてみてください!

私はアメリカに住んでいながらまだニューヨークに行ったことがないのですが、ニューヨークに行ったら絶対ブロードウェイを観にいきたいです。劇団四季も大好きですが、本場のミュージカルの空気を吸いたくてたまりません。

というわけで、今年のトニー賞も楽しみです!

追記

今年のトニー賞のパフォーマンスは以下でご覧になれます!