ゲストで呼ばれた時などによく使われる “Thank you for having me.” の意味とは?

ジェガーさんとパーティに呼ばれて行った時のこと。帰り際にジェガーさんがホストに “Thank you for having us.” と言っていました。

ポイント

この場合の “Thank you for having us.” は、”Thank you for having us over.” の略になっています。

Thank you for inviting me. / Thank you for having me. | The Free Dictionary

Thank you for inviting me. / Thank you for having me: a polite expression said to a host or hostess on departure

(”Thank you for inviting me.” と同じ意味で、招待してくれた人に主に別れ際に言うんですね!)

つまり、ジェガーさんは「どうもお邪魔しました」と言っていたのでした。

ちなみに、トークショーなどを見ていてもゲストがよく “Thank you for having me.” と言っていますが、あれは “Thank you for having me on your show.(番組のゲストに呼んでいただいてありがとうございます)” という意味で使われています。その場合は、別れ際に言うこともあれば、開口一番に言うこともあります!

補足

ジェガーさんと米公開日当日に観に行った映画『アメイジング・スパイダーマン2The Amazing Spider-Man 2)』の特集映像でも、スパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)さんが2回 “Thank you for having me.” と言っていました(0:54 & 1:18)。

ちなみに、この特集映像には日本語字幕版もあったのですが、そこでは1回目が「感謝しています」(0:54)、2回目は「今日はありがとう」(1:18)と訳されていました!

この新生スパイダーマンの見どころは、何といってもアンドリュー・ガーフィールドさん、とエマ・ストーン(Emma Stone)さんです。この2人、映画ではカップル役を演じるのですが、実生活でもカップルになりました。

2人の仲はもはや世間公認で、先日のサタデー・ナイト・ライブ(@nbcsnl)でもアツアツっぷりを披露。

(映像が日本からご覧になれない可能性があります)

公共の電波でキスまでしちゃいはりました(一応コントの一環)。

(映像が日本からご覧になれない可能性があります)

どんなけラブラブやねん、という感じですが、映画でもカップルのシーンはやたらリアルです。

『アメイジング・スパイダーマン2』は、正直批評家からの受けはあまりよくないのですが(via Rotten Tomatoes)、ジェガーさんと私は1作目より面白いと思ったので、普通に満足でした。
【映画パンフレット】 『アメイジング・スパイダーマン2』 出演:アンドリュー・ガーフィールド.エマ・ストーン
新生スパイダーマンの調子ぶった態度がいまいちという批評も見かけたのですが、ジェガーさんいはく、それはコミック通りだそうです。

「スパイダーマンはな、もともと自分に自信がなかった男の子がヒーローになることでそれまでの自分の殻を破るねん。だからコミックでもめっちゃ調子ぶってるんやで」
「へえ〜」
「クライマックスのシーンのグウェンの服装とかもコミック通りやったし」

なんでクライマックスシーンのグウェンの服装を覚えてんねん、という感じですが、アメコミでもやはりグウェンは緑のコートを着ているそうです。

「もう、あの緑のコート見た時点で、最後まで全部話読めたわ」
「すごいな」

そんなジェガーさんに、今回の『アメイジング・スパイダーマン2』の見どころを聞いてみました。

「やっぱり、スパイダーマンのスーツかな」
「?」
「1作目より素材がよくなってた。コミックにさらに近くなった感じがする」

やはりジェガーさんにとっては、コミックありきみたいです。

ちなみに私は、スパイダーマンの持つ携帯の着メロが、テレビアニメ版スパイダーマンのオープニングテーマ曲だったのが地味にツボでした。

ジェガーさんはもちろん、この曲が全部歌えます。