2015年にアメリカで劇場公開された映画で観て良かった作品10選

昨年『2014年にアメリカで劇場公開された映画で観て良かった作品10選』という記事を書きましたが、今年も2015年にアメリカで劇場公開された映画で観て良かった作品を選んでみました。

  1. Victoria ※日本公開未定
  2. まずは私が今年観た映画の中で最も気に入ったドイツのスリラー映画『Victoria』。ドイツに来てまた3ヶ月のスペイン人の女の子が主人公という設定も、海外に住む外国人としていろいろと感じるところがありました。

  3. Ex Machina ※日本公開未定
  4. この映画もめちゃくちゃ面白かったです。無駄のないスタイリッシュな映像がまた近未来の舞台によく合っていました。

  5. マッドマックス 怒りのデス・ロードMad Max: Fury Road
  6. すでに映画館で2回観ましたが、まだあともう1回映画館で観たいです。Oh what a day! What a lovely day!

  7. マクベス(Macbeth※日本は夏公開予定
  8. シェークスピア作品の中でマクベスが一番好きかも、と思ったくらい、マクベスのことがよく理解できた作品。詩的な映像もとても芸術的でした。

  9. ヘイトフル・エイトThe Hateful Eight※日本は2月27日公開予定
  10. ここ最近のタランティーノ作品の中で一番気に入ったかもしれません。ジェガーさんは、2015年に観た映画の中でこの映画が一番お気に入りだそうです。

  11. リリーのすべてThe Danish Girl※日本は3月18日公開予定
  12. トム・フーパー(Tom Hooper)監督最新作。世界で初めて性転換手術に挑んだトランスジェンダーの主人公をエディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)さんが演じます。感想は来週書きます!

  13. Hamlet ※日本公開未定
  14. イギリスの国立劇場『ロイヤル・ナショナル・シアター』で上演された作品。映画と舞台の良さが両方味わえるのが魅力ですが、本場でもぜひいつか生の舞台を観賞してみたいです。

  15. オデッセイThe Martian)』※日本は2月5日公開予定
  16. マット・デイモンさんがすごく良かったです。3D で撮影された映画なので、3D で観るのがおすすめ。

  17. Tangerine ※日本公開未定
  18. iPhone で撮影された画期的な映画。ハリウッド界隈のトランスジェンダーの売春婦のコミュニティを描いていて、実際にトランスジェンダーの方々が演じているのにも注目です。

というわけで、まだ『キャロルCarol)』(日本は2月11日公開予定)や『マネー・ショート 華麗なる大逆転The Big Short)』(日本は3月公開予定)、『レヴェナント:蘇えりし者The Revenant)』(日本は4月公開)など、未見の注目作品がいくつか残っているので、現時点では9作品に留めておいてあとで追加したいと思います。

第73回ゴールデン・グローブ賞(the 73rd Golden Globes)の発表もいよいよ次の週末。楽しみです!