英文メールの書き出しによく使われる英語表現とは?

ちょっと前に『申込のページに書かれていた「fine print」の意味とは?』という記事で、ミシンのクラスを取ったことについて書きましたが、前回に引き続き今度はジッパーのクラスに申し込んでみました。

するとクラス開催の直前になってこんなメールが届きました。

I wanted to let you know at this point you are the only one signed up for class on Tuesday 1/26.

ポイント

“I wanted to let you know (that)” という表現は、英文メールの書き出しでよく使われる表現です。日本語のメールでも「〜についてご連絡差し上げました」といった書き方をしますが、ニュアンス的にはそれに近い感覚があります。

私が留学中、授業で英文メールの書き方について習った時は、以下の表現も習いました。この表現もよく使われています。

I’m writing to let you know (that…) | gymglish

I’m writing to let you know (that…) : [idiom] I’m writing this letter/e-mail to inform you (that…)

つまりメールには、「1月26日(火)のクラスに申し込んでいるのが現時点でお一人のみということでご連絡差し上げました」と書かれていたのでした。

補足

メールには続きがあり、クラスを開講するためには最低でも3人必要とのことで、返金や振り替えなどのオプションが提示されていました。

私はやはりジッパーのクラスを取りたいので、返金ではなく、来月のクラスに振り返ることに。とても楽しみにしていたので残念ですが、仕方ありません。

ちなみに前回のクラスは完全初心者向けのクラスだったので、材料も向こうが全部揃えていてくれていたのですが、今回は材料を揃えるところからクラスの準備が始まります。

私は年末の間に、前から気になっていた『Drygoods Design』というかわいい雑貨屋兼生地屋さんに買い出しに行ってきました。

Drygoods Design 1

基本は生地(fabrics)屋さんです。

Drygoods Design 2

Drygoods Design 3

Drygoods Design 4

Drygoods Design 5

でも、生地関係のグッズの間にちょこちょこステーショナリーや雑貨がちりばめられています。

Drygoods Design 6

Drygoods Design 7

Drygoods Design 8

奥には作業場があって、ここでもクラスが定期的に開催されているそう。

Drygoods Design 9

お店の人に材料リストを渡してアドバイスをもらいながら、いろいろ物色しまくった末、無事に生地やジッパーを購入しました。

Drygoods Design 10

ついでに上の写真の左下に微妙に映っている生地も、おまけで購入。めっちゃシュールです。

Drygoods Design 11

色違いで2枚買ったので、これでジェガー Sr. と Jr. にも何か作りたいと思います。