フォーマルな場面で使われることが多い「happy to oblige」の意味とは?

以前『文面でもよく使われる「make sure」の意味とは?』という記事でも書きましたが、私は OK Go というバンドが好きです。彼らは、音楽はもちろん、PV が毎回めちゃくちゃユニークなことでも知られています。

そんな OK Go が、この度新作 PV を公開しました。その名も、『The Writing’s On the Wall』。

タイトルを直訳すると「壁の落書き」ということで、今回の PV はトリックアート風。いつもながらに凝ってます。見れば見るほど凝ってます。

こういう映像を観ると私はいつも舞台裏(behind-the-scenes)が気になるのですが、OK Go の公式 Twitter で紹介されていました。その中で、”Happy to oblige!” という表現が気になりました。

ポイント

“happy to oblige” は「喜んで頼まれたことをする」という意味です。

oblige | Macmillan Dictionary

  1. [USUALLY PASSIVE][FORMAL] to force someone to do something because it is the law, a rule, or a duty
  2. to help someone by doing something that they have asked you to do

(”happy to oblige” の他に、”glad to oblige” “willing to oblige” と言われることもあります!)

つまりツイートには「舞台裏映像のリクエストを “たっくさん” いただいております。喜んでお見せいたします!Mashable の新しい映像をどうぞ」と書かれていたのでした。この場合は Twitter なので特別フォーマルな場面ではありませんが、丁寧な言い方をすることでファンに対して敬意を払っている様子が伺えます。

それにしてもやっぱりみんな、舞台裏が気になるんですね〜

補足

というわけで、以下が Mashable で紹介されていた、舞台裏映像。

他にも、さまざまな舞台裏映像が公開されていました。

これらを観た後に改めて PV を観ると、ちょっと涙が出そうになります。

ところで私、この OK Go の新作 PV が公開されたことを、いつもチェックしているブログの一つ『I’m Swayin’ in the Air』で知ったのですが、なんと、FUJI ROCK FESTIVAL ’14 に OK Go が出演するそうです!

そしてそんなOK GOはFUJI ROCK’14に遂に登場だああああ!!!超観たい!色物扱いされてるけど曲めっちゃいいからね。曲が良いからこういうMVで売れるんだよね。楽しみです!

via OK GOという毎回ぶっ飛んでるMVを作ることで有名なバンドが、超絶完成度の凄まじい新MVをリリースしてきた! : I’m Swayin’ In The Air

ちょっとフジロック帰国したくなってきました・・・!