「葬儀場」「火葬」は英語で何と言う?

ジェガー Jr. が産まれて3週間が経った頃、ジェガーさんのおばあちゃんが亡くなったという知らせを受けました。私もジェガーさんのおばあちゃんにはとてもかわいがってもらっていたので、まるで私も自分のおばあちゃんを亡くしたような気持ちです。

生後3週間のふにゃふにゃの Jr. を連れてお葬式に参加したところ、会場の看板に “funeral home” と書かれていたのが気になりました。

ポイント

“funeral home” は「葬儀場」という意味です。

funeral home | Macmillan Dictionary

funeral home: a place where the body of a dead person is prepared and kept before the funeral, and where relatives and friends may go to see it

(お葬式まで遺体が保管される場所で、家族や親しい人たちが最期の別れをするところなんですね。)

ちなみに看板には “cremation service” とも書かれていますが、”cremation” は「火葬」という意味です!

cremate | Macmillan Dictionary

cremate: to burn the body of a dead person

補足

私はアメリカに来てこれまで告別式(memorial service)には参加したことがありましたが、葬式(funeral)に参加するのは今回が初めてです。

まずは葬儀場に親戚や親しい友人などが集まり、何人かがスピーチ。その後、ジェガーさんのおばあちゃんの一生を振り返る写真のモンタージュが流れました。おばあちゃんは年を重ねても綺麗でしたが、若い頃のおばあちゃんがもう美人すぎてびっくり。

でもそれ以上にびっくりしたのは、集まっていた人たちの服装です。私はてっきりお葬式といえば黒い服だと思っていたのですが、大半の人が普通の格好だったのでカルチャーショックでした。チェックのシャツにジーンズ姿で、お葬式というよりもどちらかというと近所のスーパーに行くような格好の人もいれば、花柄のワンピースを着てパーティーに行くような雰囲気の人も。

一応親族はみんな黒い服に身を包んでいたのですが、思っていたよりめちゃくちゃカジュアルでした。

葬儀場での予定が終わると、全員墓地まで車で移動。墓地に着くと親族の男性6名が棺をお墓まで運んで行きます。そして一人ひとり花を添え、一斉に風船を空に放って、最期のお別れ。棺が土の中に下ろされていく様子は、まるで映画のワンシーンのようでした。

私たちがジェガーさんのおばあちゃんに最後に会ったのは去年のサンクスギビングで、当時私は妊娠6ヶ月だったので、ついにひ孫の顔を見せることはできませんでしたが、お葬式では集まった親戚みんながジェガー Jr. の誕生を喜んでくれて、ジェガーのおばあちゃんの喜ぶ顔も見えたような気がします。

最後はまた葬儀場に戻って、宴会場でランチが振る舞われたのですが、私たちは日帰りで参加していたのであまり長居せず、帰り道に前から行ってみたかったカキの養殖場『Taylor Shellfish Farms』へ。

※葬儀中は写真を撮る雰囲気でも気分でもなかったのですが、ここからは写真をお楽しみください。

Taylor Shellfish Farms 1

ここではカキの販売もしていて、買ってその場で食べることができます。

Taylor Shellfish Farms 2

私たちはミディアムを半ダース購入。安っ!

Taylor Shellfish Farms 3

カキのこじ開け方を教えてもらい、ジェガーさんがせっせと2人分こじ開けてくれました。私はかよわいので、食べる専門です。妊娠中は生ガキが食べられなかったので、久々の生ガキに感動もひとしお。半ダースおかわりしました。

Taylor Shellfish Farms 7

そしてカキで大満足した後、高速を使わずにのんびり車を走らせていると、今度は道にぽつんとかわいいマーケットを発見。

Snow Goose Produce 1

まるで砂漠の中のオアシスのように突然現れたのですが、よく見るとアイスクリームコーナーに長い行列ができています。気がついたらジェガーさんも並んでいました。

Snow Goose Produce 4

ここのアイスクリームの特長は、マーケットで採れた新鮮な果物などを使っているところと、その大きさです。アホほどでかいです。でもおいしくてペロリでした。

Snow Goose Produce 6

今回ジェガー Jr. を連れて初めてのドライブだったので、出発前はけっこう不安でしたが、私たち夫婦に良い息抜きになった気がします。

次はまたサンクスギビングに行くと思うので、また寄られたら寄りたいです。

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