日本語と英語で少し違う!?「あひる口」は英語で何と言う?

今年の春に日本で LINE 本社を訪れて以来、会社訪問をさせていただく機会が増えました。先日は縁あって、任天堂 USA 本社を訪問。今回はジェガーさんも一緒です。



社内では写真撮影ができなかったので、帰りに本社入口で写真を撮影したところ、後でジェガーさんがその写真を Facebook にアップ。そこにこう書いてはりました。

Our dream of doing a Duckface selfie in front of Nintendo of America HQ has finally been realized.

ポイント

“duckface” は「アヒル口」という意味です。

duckface | Wictionary

duckface: [slang] a facial expression in which the lips are pushed outwards in a pout.

(英語では「アヒル顔」って言うんですね〜!)

Pacific Black Duck Face.jpg

(”Pacific Black Duck Face” by HelenabellaOwn work. Licensed under CC BY-SA 3.0 via Wikimedia Commons.)

つまりジェガーさんは「任天堂 USA 本社の前で、念願のアヒル口での自撮りがついに実現」と書いていたのでした。

補足

なんでわざわざ「アヒル口」で写真を撮ったかというと、日米問わず自撮り写真でアヒル口をする女子が多いことについて、以前ジェガーさんと話が盛り上がったことがあるからです。私たちもマネしてアヒル口をしてみましたが、いかんせん慣れていないため、かわいく見せるどころかめっちゃおもろい顔になりました。
Nintendo USA

(私たちがアヒル口の自撮り写真を撮った現場)

任天堂 USA 本社は2010年に改装されたそうで、一歩本社の建物に入ると、至るところにマリオがいます。内部の写真は撮影禁止だったのですが、以下のリンクから本社の様子が少し見られます。

社内を歩いている時に、社員さんや社員さんのデスクの様子もちらちら見られたのですが、マリオ T を着ていらっしゃったり、マリオのぬいぐるみが飾られていたり、至るところにマリオ愛を感じます。

社内には任天堂ストアもあったので、私たちは思わずクリボーのぬいぐるみを衝動買い。
スーパーマリオ クリボーLぬいぐるみ
なぜクリボーを選んだかと言うと、以前ジェガーさんと「クリボーの正体」について揉めたことがあったからです。

私はクリボーは栗だと思っていたのですが、ジェガーさんによると英語名は Kuribo ではなく “Goomba” だそうで、「栗じゃない」とのこと。「えっ栗やろ」「栗ちゃうやろ」と言い合っているうちにジェガーさんが “Goomba” の日本名を覚え、しかも私がクリボーのことを間違えてずっと「クリボン」と呼んでいたため、その日からジェガーさんがクリボーのことを「クリボン」と呼ぶようになりました。

そういう経緯があったため、任天堂ストアでクリボーのぬいぐるみを発見した瞬間、2人で「クリボンやー!」と興奮。クリボー(大)とクリボー(小)があったのですが、迷わずクリボー(大)をゲットしました。

さらにそれぞれマリオ T のお土産までいただいて、ジェガーさんは嬉しさのあまり、帰り道でマリオ T にお着替え。
Mario T-shirt
マリオ T に着替えたジェガーさんとクリボー(大)を抱えた私は、周りからみると面白い光景だったに違いありませんが、私もできればその場でマリオ T に着替えたかったです。

嬉しすぎて、ジェガーさんも私も翌日からマリオ T ばっかり着ています。