マタニティクラスで学んだ「contraction」の意味とは?

12月の始めから、ジェガーさんとマタニティクラスへ通っています。


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その初回のクラスで、”contraction” という単語を学びました。

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ポイント

“contraction” は「陣痛」という意味です。

contraction | Longman Dictionary

  1. [medical] a very strong and painful movement of a muscle, especially the muscles around the womb during birth/li>
  2. the process of becoming smaller or narrower
  3. a shorter form of a word or words

(もともと「収縮」「縮小」という意味で、3. のように言葉に使われると「短縮形」という意味にもなります!)

最初は「難しい単語やな」と思いましたが、クラスで何度も出てきたおかげで、すぐ覚えられました!

補足

このクラスは1回2時間〜2時間半で全6回。最初の4回は出産直前から出産にかけて学ぶクラスで、5回目は母乳育児(breastfeeding)、そして最終回は新生児ケア(newborn care)について学ぶ予定になっています。

基本的に夫婦で参加する仕組みで、私たちが受けたクラスは2人で約200ドル。まあまあな値段ですが、マタニティ・クラスはとても人気があるため、早めに予約しないとすぐに埋まってしまいます。私たちは1ヶ月前に運良く出産予定の病院が主催するクラスに空きが出て予約することができました。

それでもジェガーさんは最初はあまり乗り気ではなく、「6回は長くない?」と渋りがち。確かに私も1回2時間〜2時間半で全6回は長いと思いましたが、「1回5時間で全3回の週末ハイブリッドクラスもあるで」と言うと、「6回コースでお願いします」

6回コースは平日午後6時半から始まって午後8時半〜9時に終わるのですが、当日行ってみると、私たちを含めて9組のカップルが集合。平日の午後6時半なので、ビジネススーツを着ている人たちもちらほらいましたが、それでもみんなちゃんと時間通りに来ているのがあっぱれです。

ただ、男性陣は皆どことなく受身で、なんとなく奥さんに連れて来られた感じが否めません。ジェガーさんもどちらかというと私に連れて来られた感じでしたが、クラスが始まると興味津々で、気がついたら私の横でジェガーさんなりにせっせとノートを取ってはりました。

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しかし、油断するとすぐ落書きに走ってしまうのがジェガーさんらしいところでもあります。

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私が馴染みのない単語が出てくると、いつものように教えてくれたりもしました。

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ちなみに上の写真では “crown” という単語について説明してくれています。

crown | Cambridge Dictionaries (American English)

  1. a ​circular ​decoration for the ​head, usually made of ​gold and ​jewels, ​worn by a ​king or ​queen at ​official ​ceremonies
  2. In a ​sports ​competition, a crown is a ​prize or ​position which you get for ​beating all the other competitors
  3. the ​top ​part of something, esp. a person’s ​head
  4. The crown of a ​hat is the ​part that ​covers the ​top of ​your ​head
  5. an ​artificial ​piece used to ​cover the ​top and ​sides of a ​tooth, esp. if it is ​damaged

(基本的な意味は「頂上」で、人間に対して使われる時は「頭頂部」という意味になります。)

ちなみに最初のクラスでは陣痛が始まる時のサインや病院に行くタイミングなどについて、2回目のクラスでは病院に着いてから実際の出産に至るまでの流れについて、3回目のクラスでは帝王切開(C-section)やその他の出産方法について、そして4回目のクラスでは産後うつ(Post-partum Depression)について勉強。テキストやビデオ、ワークショップなどを通して、夫婦で理解を深めていきます。

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インストラクターは女性が熱心なのは十分理解しているため、「初期陣痛の時はこういうサポートを」「本格的に陣痛が始まったらこういうサポートを」と、主に男性に向けてアプローチしていたのが印象的でした。おかげでジェガーさんもいろいろ学ぶことがあったみたいで、ばんばん質問してはりました。

それにしても、このクラスを受けて改めて思ったのは、アメリカではどうやら男性が出産に立ち会うのが当たり前であるということ。日本では「夫が出産に立ち合うかどうか」を聞いたりしますが、こちらではそのような質問をあまり受けません。クラスでも「この中で出産に立ち会う予定の方?」といった質問はなく、むしろ夫が出産に立ち会うこと前提で進められていました。

というわけで、全6回のクラスも無事最初の4回が終了。やっぱり事前に知っているのと知らないのとでは、心の余裕が違うので、受けて良かったです。参加するまでは面倒くさそうだったジェガーさんも、今は毎週楽しみな様子。

来週の母乳育児のクラスと、再来週の新生児ケアのクラスも楽しみです!