東海岸を襲った大雪のニュースで耳にした「bullseye」の意味とは?

先週末は日本で大雪の事態だったみたいですが、アメリカでも東海岸が大雪に襲われていました。そのニュースを見ていると、何度か “bullseye” という単語を耳にしました。下の動画でも出てきています。

Overnight, thousands of drivers are in the bullseye of the massive blizzard, trapped inside their cars on snow-battered Interstate 75 in Kentucky, after two jackknifed tracks brought traffic to a standstill. (2:54)

ポイント

“bullseye” は「標的」という意味です。

bullseye | Longman Dictionary

  1. the centre of a target that you try to hit when shooting or in games like darts
  2. [British English] a large hard round sweet

(ダーツや射撃などの的の中心という意味なんですね!)

つまり冒頭の動画では、「雪に襲われたケンタッキー州の I-75 では、2台の折れ曲がったトラックによって交通止めになった後、1000人以上のドライバー達が一晩中、脅威の猛吹雪の中心で車の中に閉じこめられました」と語られていたのでした。

補足

というわけで、今回の “ウィンターストーム・ジョナス(Winter Storm Jonas)” は、アメリカでも歴史的な大雪になったようです。

ニューヨークを始め、全米10州と首都ワシントン DC では非常事態宣言(state of emergency)が出されました。

以下の動画で時間の流れが追えますが、レポーターも興奮しまくりです。

雪の積もり具合が半端ありません。

そのかわり、雪が止むと、はしゃぐ人たちが続出しました。

パンダも大はしゃぎ。

大雪は困りますが、雪は雨と違って遊べるところが良いです。