ワールドカップをもっと楽しむ!歴代ワールドカップの神業ゴール7選+1選

ブラジルワールドカップ(2014 FIFA World Cup Brazil)がいよいよ開幕しましたね。サッカーの気分を盛り上げるために、歴代ワールドカップの素晴らしいゴールシーンを探してみました。

  1. オーウェン(イングランド)1998

  2. マイケル・オーウェン(Michael Owen @themichaelowen)さんはこの時弱冠18歳。アルゼンチンのディフェンスを見事にかわしています。

    代表では、1998年に当時イングランド史上最年少でイングランド代表代表デビューを飾り、最年少ゴールも記録した[8]。1998 FIFAワールドカップでの活躍は国内外で知名度を高め、EURO2000、2002 FIFAワールドカップ、EURO2004でも得点を挙げ、4つのメジャー大会で得点を記録している唯一の選手となっている[9]。

    via マイケル・オーウェン – Wikipedia

    ちなみにオーウェンさんは確か私の弟が好きで、実家の弟の部屋にオーウェンさんのポスターが貼ってあったのを覚えています。

  3. アリー・ハーン(オランダ)1978

  4. 破壊的なロングシュートで知られるオランダのアリー・ハーン(Arie Haan)さんのゴール。アリー・ハーンさんは同じワールドカップの対西ドイツ戦でも、ロングシュートを炸裂しています。

  5. サイード・オワイラン(サウジアラビア)1994

  6. ベルギーのディフェンス陣をことごとく抜き去り、”The Maradona of the Arabs” という呼称を手にしたサイード・オワイラン(Saeed Al-Owairan)さんのゴール。

    「砂漠のマラドーナ」と呼ばれ、1994 FIFAワールドカップでは、サウジアラビア初の決勝トーナメント進出に大きく貢献。同大会のグループリーグのベルギー戦では、自陣からゴールまでの約60メートルの距離を1人で駆け上がり、最終的に5人をかわしてゴールを決めるという、1986 FIFAワールドカップでのディエゴ・マラドーナの5人抜きゴールに匹敵するプレーを見せた。

    via サイード・オワイラン – Wikipedia

  7. ネリーニョ(ブラジル)1978

  8. 最後誰かにパスをつなぐのかと思いきや、信じられないカーブでそのままゴール。ゴールキーパーも顔がぽかんとなっています。

  9. ロナルド(ブラジル)2006
  10. 対日本戦でロナルド(Ronald)さんが見せたゴール。これはもう、ゴールもすごいですけどパスも神業です。

    2006年のFIFAワールドカップ・ドイツ大会ではロナウジーニョ、カカ、アドリアーノと共に「カルテット・マジコ(魔法のカルテット)」と呼ばれる。体重の増加や、グループリーグ第1戦、第2戦における低調なパフォーマンスもあって批判されたが、監督のカルロス・アルベルト・パレイラは一貫してロナウドを起用し続けた。グループリーグ第3戦の日本戦で2得点を挙げて批判を沈静化させると、決勝トーナメント1回戦ガーナ戦でW杯通算15得点目となるゴールを挙げ、ゲルト・ミュラー(西ドイツ)が残した14得点の大会得点記録を更新した。

    via ロナウド – Wikipedia

  11. ペレ(ブラジル)1958

  12. サッカーの神様、ペレ(Pelé)さんのゴール。このゴールを決めた時、ペレさんは17歳だったそうです。

    サッカーブラジル代表のエースとして3度のFIFAワールドカップ優勝。15歳でデビューしてから1977年に引退するまで、実働22年間で通算1363試合に出場し1281得点を記録した[2]その実績から「サッカーの王様(英語: The King of football、ポルトガル語: O Rei do Futebol)[2]」、あるいは「20世紀最高のサッカー選手」と評され、多くのサッカー選手、サッカーファンから「サッカー史上最高の選手の一人」と見做されている選手である[3][4][5][6][7][8][9]。

    via ペレ – Wikipedia

  13. マラドーナ(アルゼンチン)1986

  14. サッカーをよく知らない人でも、このゴールを知らない人はいないのではないかというくらい有名な「5人抜き」ゴール。英語では “Goal of the Century” と呼ばれています。このゴールが生み出されたのは、「神の手(Hand of God)」ゴールの生まれた4分後でした。

    1977年に歴代最年少でアルゼンチンA代表にデビューし、1979年にはU-20アルゼンチン代表としてFIFAワールドユース選手権で優勝して大会最優秀選手に選ばれた。FIFAワールドカップには1982年大会から4大会連続で出場し、1986 FIFAワールドカップではチームを牽引して優勝に導いた。準々決勝のイングランド戦で見せた「神の手」ゴールと「5人抜き」ドリブルは彼のスタイルを象徴するプレーとして後世に語り継がれている。

    via ディエゴ・マラドーナ – Wikipedia

最後に、おまけでもう一つご紹介。

FIFA の YouTube チャンネルでは、『100 Days to GO-AL!』と題してブラジル代表選手の歴代ゴールを100連発で紹介しているのですが、その中で私が何度も観てしまったのがベベット(Bebeto)さんのこのゴール。

ゴールを決めた後のダンスがかわいすぎます。”ベベット” はポルトガル語で「赤ちゃん」という意味で、このダンスは「ゆりかごダンス」と呼ばれているそう。一緒にゆりかごダンスをするチームメンバーも全員、満面の笑みです。

ブラジル代表でも活躍は目覚しく、1994年のアメリカW杯ではロマーリオと2トップを組み、ブラジルの4回目の優勝に貢献。ロマーリオとの2トップは「最強のツートップ」と呼ばれた。この大会中にベベットが自身のゴール後のパフォーマンスとして見せた、当時ちょうど誕生したばかりの我が子を祝う「ゆりかごダンス」が話題になったが、ドイツW杯では同様の立場でゴールを決めたアドリアーノを祝福するパフォーマンスとして繰返された。

via ジョゼ・ロベルト・ガマ・デ・オリベイラ – Wikipedia

素晴らしいゴールをたくさん目にしたら、一気にテンションが上がってきました。今年のワールドカップでは、一体どんな神業プレーが生まれるのでしょうか。現代サッカー界にも、素晴らしい選手がたくさん揃っています。

Featuring: Animated Cristiano Ronaldo, animated Wayne Rooney, animated Neymar Jr., animated Zlatan Ibrahimović, animated Andrés Iniesta, animated David Luiz, animated Franck Ribéry, animated Tim Howard and animated Ronaldo Fenomeno.

via Nike Soccer: The Last Game ft. Cristiano Ronaldo, Neymar Jr., Rooney, Zlatan, Iniesta & more – YouTube

ナイキが製作したこのアニメのように、日本代表にもリスクを怖れずに頑張ってもらいたいものです!