2015年版アメリカのエープリルフール・ジョーク20選

毎年すっかり恒例となった、企業のエープリル・フール・ジョーク。日本企業のジョークも凝っていますが、アメリカ企業のジョークも毎年本当凝ったものが多いので、今年も紹介していきたいと思います。

  1. Google
  2. 毎年部門別にさまざまなジョークを仕掛けてくる Google。Google Maps は、今年は壮大なパックマンになりました。

    Gmail は新たなメールサービス『Smartbox by Inbox』を発表。

    そして検索サービスは反転化。

    懐かしのダイヤルアップモードが選択できる Google Fiber も登場しました。

    Google に関しては、Google Japan もめちゃナイスでした!

  3. Microsoft
  4. マイクロソフトは、1980年代に同社が開発・販売していた懐かしのディスク・オペレーション・システム『MS-DOS』を復刻搭載した携帯を発表。めっちゃギークです。

    一方、Microsoft Office は猫フレンドリーでした。マウスもちゃんとネズミ型になっています。

  5. Sony
  6. プレイステーションから新しくリリースされた『PlayStation Flow』は、今話題のウェアラブル。斬新ですが、ちょっと楽しそう。

  7. T-Mobile
  8. さまざまな “unimited(無制限)” プランで知られる大手通信会社 T-Mobile が仕掛けてきたのは、”Pets Unleashed(ペット解放)” プラン。月5ドルでペット1匹追加できるそうです。

  9. Hulu
  10. Hulu もペット・フレンドリーで、ペット向けのコンテンツを充実させた『Hulu Pets』を発表しました。

    以下のリンクから、いくつかのコンテンツのプレビューが見られます。

  11. Groupon
  12. Groupon は、猫による車の配車サービス『Grøüber』を開始。

    初日から猫運転手けっこうがんばったみたいです。

  13. Esurance
  14. オンライン自動車保険会社の Esurance は、事故を未然に防いでくれる『Presurance』を新発売。最後のいわゆる「使用上の注意」の説明も凝っています。

  15. Motorola
  16. 携帯電話会社のモトローラ・モビリティは、自撮り棒を開発。めっちゃ高級感漂っています。

  17. Reebok
  18. スポーツブランドのリーボックの新しいフレグランス『Swět』も、「汗」なのにやたら高級感。

  19. Sephora
  20. 大手コスメショップのセフォラからは、時短メイクシートが新登場。これ、ほんまに発売してほしいです。

  21. Roomba
  22. ロボット掃除機『ルンバ』を販売する iRobot が新発売するのは、ルンバに装着できるチャイルドシートならぬペットシート。傍から見たらめっちゃ面白い光景になる気がします。

  23. Petco
  24. 大手ペットショップの Petco は、ペット用の自撮り棒を発売。犬用は49.95ドルです。

  25. Fiat
  26. イタリアの自動車会社 Fiat は、コンパクトカー『FIAT 500』に続き、さらにコンパクトな『FIAT 499』を公開。もはやチョロQ みたいです。

  27. Honda
  28. ホンダは、車の内部と外部に計10個の自撮りカメラがついた自撮りカーを開発。自撮りカメラ、多すぎです。

  29. Tesla
  30. 高級電気自動車を展開するテスラモーターズは、「駐車違反チケット回避モード」を搭載。消費者のニーズ、めっちゃ抑えてます。

  31. Jimmy John’s
  32. サンドイッチ・チェーンのジミー・ジョーンズは、時流に乗ってドローン(無人飛行機)での配達を発表。サンドイッチは配達しやすそうです。

  33. ドミノピザ
  34. ドミノピザは無人配達バイク『Domi-No-Driver』を開発。人件費が大幅カットできそうです。

  35. ピザハット
  36. ピザハットは、ビールの原料にピザの材料を混ぜたピザビール『Pepperoni Pilsner』を新開発。ピザ味ちゃうんや。

  37. LinkedIn
  38. ビジネス向け SNS サービスの LinkedIn が発表した新機能は、その名も『Magic Mirror』。プロフィール画像をアップすると、これまでのキャリアや学歴、表現に使われる語彙などのデータを元に「本当になりたい自分」を見せてくれるそうです。

  39. Amazon
  40. 最後に、”1-click ボタン” などで知られる Amazon の新機能は、その名も「ダッシュ・ボタン」。Amazon だったら本当に実現しちゃいそうです。

・・・と思ったら、Amazon は本気でした!

いつも私たちの期待の斜め上を行く Amazon、恐るべし!

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