英語のリマインダメールの書き方とは?

以前パイ作りのクラスを受けましたが、あの後家でパイを作ってみたら、めっちゃおいしくできました。上がチェリーパイで、下がブルーベリーパイです。

Knife Class

cherry pies
blueberry pies
そこで調子に乗って、7月もクッキングクラスを受けてみました。今度は包丁のクラスを選択。私は包丁を使うのが苦手で、「包丁を使うのが好きになれば料理ももっと好きになるんちゃうか」と思って取ってみました。

すると、直前にこんなメールが届きました。

Hello everyone!
We are looking forward to seeing you this Wednesday 7/16 at 6:30pm for Knife Skills class w/ Chef Erin.
Just a quick reminder to bring a cutting board and knife with you to class. We’ll take care of the rest.
Thank you,
Kim

ポイント

リマインダメールは、いろいろな書き方があります。以下、前半の2つは私がウェブで拾った例、後半の4つは私が実際に受け取ったメールに書かれていたものです。

This is just a reminder to let you know that Stefan’s arriving on Saturday.

This is a reminder to everyone about the upcoming conference call, this Wednesday, July 17 at 9:15 AM.

Just a friendly reminder that your account will expire on: Wed, March 27.

Just a quick note to let you know that the exhibition opens to the public at the EMP Museum in Seattle, Washington, tomorrow, February 16!

FINAL REMINDER NOTICE: You have only a few days left to pick up your held items.

This is to remind you of the class this Saturday from 12-2PM in Gould Hall, 436.

上記の中に “a friendly reminder that” という表現が登場していますが、これは「念のためにお知らせします」という意味です。

<今週のフレーズ vol.01: 相手の気分を害さずに催促するには?>
“This is a friendly reminder that…” 「念のためにお知らせします」

■ 例文
This is a friendly reminder that your annual performance reviews are due next Monday.
(年次業績評価の提出締め切りが、来週の月曜日であることを、念のためにお知らせいたします)

■ ポイント
 提出物の締め切りや、セミナーや会合の日程などを忘れないようにお知らせをするreminderは、相手の気分を害さずに送りたいもの。そんな時、friendlyとひと言添えると、「覚えていらっしゃると思いますが、念のために」というニュアンスを出せる。件名も、[Reminder]だけでなく、[Friendly Reminder]と書くと相手に与える印象がよい。社内、社外の両方に使えるが、比較的インフォーマルな表現なので、相手との関係を見極めて使用すること。

via 【ビジネス英文Eメール】相手の気分を害さずに催促するには?/ WSJ日本版

つまりメールには、「まな板と包丁を持ってくるのを忘れないようにしてください。その他は心配いりません」と書かれていたのでした。

補足

というわけで、まな板と包丁を持って行ってきました。パイのクラスは参加者がほぼ女性でしたが、今回は半数が男性。
Knife Class
トマトから始まり、タマネギ、セロリ、キュウリ、ズッキーニ、ニンジン、ニンニク、オレンジなど、いろんな野菜や果物をひたすら切っていきます。

みじん切りにしたトマト、キュウリ、パプリカ(bell pepper)、セロリ、ニンニク、ズッキーニ、タマネギはガスパチョ(冷製スープ)に。残りはジップロックに入れてお土産に。最期はガスパチョをみんなで食べながら、切ったオレンジをデザートにいただきました。

みじん切りをしている時は、先生がひたすら “Consistency! Consistency!” と言っていたので、「consistency(一貫性)」という言葉を覚えた私。みじん切りにする時はひとまず千切りにしますが、千切りにした部分を “strip” と言うことも覚えました。

包丁でタッタッタッタッとリズムよく切れるようになるための基本の切り方も教えてもらったので、家に帰ってきてからさっそくいろんな野菜で練習しています。おかげでちょっと包丁が好きになりました。

9月には「基本の鶏肉クラス(The Chicken Fundamentals Class)」があるそうなので、それも取ってみたいと思います。あと、8月にはたぶんアイスクリームクラスを取ります。