手軽に手の消毒ができる殺菌ジェルのパッケージで目にした「sanitizer」の意味とは?

先日インフルエンザに関する記事を書きましたが、ちょうどその頃、ジェガーさんがこんなものを買ってきはりました。


hand sanitizer

ポイント

“sanitizer” は「殺菌剤」という意味です。

sanitizer | Dictionary.com

  1. to free from dirt, germs, etc., as by cleaning or sterilizing
  2. to make less offensive by eliminating anything unwholesome, objectionable, incriminating, etc.

(「細菌(germs)」だけでなく、2. のように情報などに使われることもあるんですね!例文は sanitize a document before releasing it to the press〔文書を報道機関に公表する前に不適切な部分を削除する〕となっていました!)

というわけで、手の殺菌剤やったんですね〜

実は、先週紹介した例のインフルエンザの記事でも、

Keep your hands clean — use soap and water or hand sanitizer frequently, especially after coughing or sneezing.

というところで手の殺菌剤を使うことが勧められていました!

補足

というわけでこの “hand sanitizer”、どこの家庭にもたいてい1個は置いてあります。また街中でも、レストランやデパートの化粧室、あるいはオフィスなどでよく目にします。

ジェガーさんが殺菌ジェルを買ってきた後、ドラッグストアに寄った時についでに “hand sanitizer” がどこのコーナーにあるのかチェックしてみたんですが、どこのコーナーにあるかわかりますか?

答えは、ハンドソープのコーナーです。
hand sanitizer 3
考えたら当たり前なんですけど、私は最初なかなか見つけられず、店員さんに教えてもらいました・・・

ちなみに、FOX News の記事によると、殺菌ジェルを買う時は、アルコール度数が62%以上のものを選ぶようにすると良いそうです。この記事を読んだ後、気になってジェガーさんが買ってきた殺菌ジェルをチェックしてみたところ、アルコール度数65%と書かれていました。

最も一般的なものはジェルタイプのように思いますが、他にもスプレータイプやクリームタイプなど、いろいろなタイプが売っています。私はジェルタイプとスプレータイプしかまだ使ったことがありませんが、どちらもすぐ乾いてさらさらになったので使い勝手は良かったです。

念のため、商品にも注意書きがありますが、

  1. 子どもの手の届くところに置かない
  2. 引火する可能性があるので、火元の近くに置かない
  3. 手以外の場所(特に目)に使わない

などの点は使用時に注意する必要があります。