天気予報の画面で目にした「100 degrees」の意味とは?

「最近暑いな〜」と思っていたのですが、日曜日に天気専門のウェザー・チャンネル(The Weather Channel)を見て仰天しました。


US Forecast 01 Jul 2012

(via The Weather Channel

ポイント

私はいまだに華氏に慣れないのですが、華氏は人間の体温を基準にしています。つまり、華氏100度がだいたい摂氏37.78度。人間の正常時の体温の上限にあたるため、これを超えると、人間には不快なほどの暑さということになります。

補足

それで上の地図を見ると、華氏100度に近い州だらけ!暑い暑いと思っていましたが、私のいる州(地図の一番左上)はなんと全米で2番目に気温が低いところでした・・・。文句言ってられませんでした。でも、全米で一番気温が低いところがカリフォルニア州サンフランシスコというのも、なんかおかしな話です。(ちなみに一番気温が高いのはアリゾナ州フェニックスの111°F)

日本では、最高気温が30℃を超えると「真夏日」、35℃を超えると「猛暑日」といって暑さをはかる目安になっていますが、アメリカではこの「華氏100度」が大きな一つの目安になっているようです。

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